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深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

Pleasant guest from France~Boyer Saphir5cmf3.5 mod.L39 by F.G.W.G.

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さて、今宵のご紹介は夏休みの工作?の一環で、このところ中華圏からの買いが一段落し、電子湾でモノが刷けなくなってきた欧州の業者からOffer有って、お値段も手頃なレヴェルで折り合えたので、さっそく買い求めたBoyer Saphir弐号機の改造結果でをご紹介致します。
このレンズ、50mmf3.5にしては相当贅沢な4群6枚構成になっていて、左右完全対象の、ちょうどライツのズマロン3.5cmf3.5と似通った構成になっているとのことで、内面反射の制御の問題か、或るいはコーティングの経年劣化によるものかは明確には判りませんが、コントラストは低めながら、恐ろしくシャープで、フランスレンズは眠い、という前評判を払拭するに相応しい性能と思いました。
では、9月の第2週に出掛けた石岡祭りでの撮影結果を逐次眺めて参りましょう。

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まず一枚目のカットですが、石岡市には14時前には入れたのですが、初日は昼よりもむしろ夜のライトアップしての山車運行がメインになっているようなカンジで、メイン会場の大通りではあちこちで山車を停めて、その傍らで、いたいけな小姐各位がお揃いの祭り装束に身を固め、自分たちの町会をPRする文句を入れたお囃子で扇子を使って演舞を見せてくれていて、手近で数の揃った町会を見つけたので、世話役に挨拶して最フロントローに通して貰い撮ってみたもの。

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二枚目のカットですが、幸先の良い出だしに感謝しながら、メイン会場である大通りを祭神であらせられる石岡神社を目指して歩いていたら、ちょうど山車の前でスマホンなんかで食後の記念撮影なんかしていた、お年頃の小姐.3名組のお姿が目に留まったので、さっそく小走りに近寄って出演交渉、山車の前で町会の提灯掲げて仲良し三人娘の記念撮影となったもの。

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三枚目のカットですが、青木町の山車の前でいたいけな三人娘の記念撮影して、お礼奉公とばかりに三人のスマホンで順繰りに記念撮影なんかして上げて、その後、雑談なんかしていたら、たまたま通り掛かった隣の町会の山車の兄ちゃんと一人が知り合いだったらしく、撮って貰いなよ!と嬉しい口利き、さっそく移動して勢揃いして貰って記念撮影となって、その後、またお約束の各人のスマホンでの撮影に応じて上げたもの。

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四枚目のカットですが、普段のフランチャイズの都内での撮影ではまず考えられないような僥倖の連続に気を良くして、大通りを西方向に歩いて行ったら、山車の周りに小姐軍団は居なかったのですが、山車の上に、本番では面をかぶり、おかめを舞う役の小姐二名が腰かけて、楽し気に談笑していたので、下から声かけたら、快諾して、モデルさんになって貰ったもの。

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五枚目のカットですが、おかめが休憩中の山車の西隣の山車では、ご苦労様なことに昼の日なかの見物客もそれほど居ない時刻にお囃子に合わせて陽気に元気に舞う太郎冠者の演者が目に留まったので、どうせ夜の本番は拝見出来ないこともあり、しばし、山車の真下に陣取って、舞を眺め、ハイライトと思しき箇所で一枚戴いて、手を振って別れたもの。

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六枚目のカットですが、再び大通りを西を目指して歩いていたら、先ほど太郎冠者の踊りを眺めていた傍らを談笑しながら数名で通り過ぎていった”狐面”の小姐が二つ先の山車の町会に居たことを発見し、声かけて、お囃子に熱が入る町会の山車をバックに後ろからお面だけ撮らせて貰ったもの。

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七枚目のカットですが、”狐面”の小姐軍団の町会の山車では、ちょうど金棒曳きの極小姐も、午後の運行のために食事休憩から戻ってきたらしく、それでも、金棒曳OGの姉ちゃんが買ってきた駄菓子でモグモグタイム、その様子がとても幸せそうに見えたので、傍らで親同志の娘自慢に余念が無いオモニに恐る恐る声を掛けてみれば、あーら気が付きませんで!ということで、気の毒なことに「お客さんがk撮ってくれるっていうんだからしゃきっとしなさい」とねことでモグモグタイム中断でモデルさんになって貰ったもの。

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八枚目のカットですが、ステージママまがいの親切なオモニと話を中断してしまったお友達にもお詫びと御礼を申し上げ、再び大通りを西に向かい、南北を走る大通りが見えてきた辺りで、お囃子も中断し、小休止中と思しき山車の上で、これまたおかめの舞を演じると思しきいたいけな小姐が山車の上にちょこんと腰掛け、所在無さげに遠い目をしていたので、音もなく近寄り、下からその佇まいを一枚戴いてみたもの。

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九枚目のカットですが、道草しながら東西を走る大通りを歩き通し、やっと南北を走る大通りに出たところで、金棒曳の小姐が出待ちの様子でベイビィチェアカーに腰掛けて、寛いでいたので、傍らのオモニに声かけたところ、またしてもサービス精神旺盛で、満面の笑顔を浮かべるよう演技指導の上、一枚戴いたもの。

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十枚目のカットですが、南北を走る大通りを200mも南に歩くと、神社へつながる西方面への通路が見えてくるのですが、その通りの両側には、モルタルや漆喰で意匠を凝らしたレトロな佇まいの店舗兼住宅があちこちに建ち並んでおり、その前を祭り装束の人々が行き交っていたので、西側に立ってその様子を一枚撮ってみたもの。

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十一枚目のカットですが、南北を走る大通りから、目的地である神社の森に続く通りに曲がってすぐ、次々と幌付き獅子舞が出てきたので、通りの傍らに佇み、見送りがてら、獅子頭の舞うさまを一枚撮ってみたもの。

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十二枚目のカットですが、どういう運行スケジュールとなっていたかは、ガイドブックを貰っていなかったので、いまひとつ掴み切っていなかったのですが、どうやら、午前中に山車と神輿の方は、一足先に神社でのお祓いを終えて、大通りに出たらしく、神社の方向、あとで判ったのですが、集結地であるその手前の小学校の校庭から出て来るのは幌付き獅子舞ばかりでしたが、なかなか清楚な女性が先導役として曳き綱を曳いていたりしたので、傍らから一枚戴いてみたもの。

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十三枚目のカットですが、幌付き獅子舞ばかりが延々と続く行列ではありましたが、これも詳細に検分していると、老若男女、様々な演者の様子がなかなか面白く、台車が通り過ぎる際、幌の横のすき間から見える幼い演者のきょとんとした様子でも撮ろうと思い、カメラを構えて待ち構えていたら、鋭い目線を浴びせて来た童子が居たので、一枚戴いてみたもの。

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十四枚目のカットですが、山車やお神輿と同様、本隊の傍らを多くの町会の面々が幌付き獅子舞の横を同伴して歩いていたのですが、その一行の中で、菅笠をかぶって、鼻歌キブンでご自慢の幼い娘を傍らに歩いていくヲッサンの姿が妙に印象的だったので、通り過ぎざまに一枚戴いてみたもの。

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十五枚目のカットですが、まもなく、もう一回南に折れて神社へと続く鬱蒼とした森の小径へ入る手前の煉瓦塀の屋敷の前で、お揃いの紫色のTシャツに小さなおかめの髪飾りがいかにもおしゃれな小姐の一団が通り過ぎようとしていたので、前が詰まって、小休止したタイミングを見計らって、傍らから一枚戴いてみたもの。

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十六枚目のカットですが、神社への森の小径の手前、小学校の校庭で集結していた幌付き獅子舞の最後の数組が出陣前の準備をしていて、その随伴の子供獅子舞の演者が出発前にかぶり物の点検というか調子を確かめている様子だったので、傍らから一枚戴いてみたもの。

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十七枚目のカットですが、小学校の校庭から出発した最後から二番目の幌付き獅子舞の一群に台車の傍らを随伴している、比嘉愛未ばりの美形の小姐の姿を認め、さっそく傍らに駆け寄り出演交渉、OKは貰ったのですが、恥かしかったのか、アップでは撮らせてくれたのですが、まともに目線が貰えなかった残念な一枚。

今回の感想ですが、実はレンズ後端の内面反射処理が少々甘く、構造材の真鍮の地肌が剥き出しで黒染めしてなかったのと、フードも付けていない条件でのピーカン撮影となってしまい、フレア大会となりましたが、ご覧の通りシャープな光学系なので、もう少し暗めの、たとえば夕刻とか曇天であれば、だいぶ良いところが引き出せる面白い使い方が出来るのではないかと思いました。

さて次回は10/13に佐原祭りに行けなかった代わりに森下~清澄白河、そして秋葉原で出会った海外の人達との出会いをお送りしたいと思います、乞うご期待!!
  1. 2019/10/13(日) 22:18:38|
  2. その他Lマウント改造レンズ
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Nice to meet you again, Folmosa~Taiwan Phographic Tour ’19 Autumn②~

さて、今宵のご紹介は予告通り、9月の連休を利用して出掛けた台湾旅行の後半戦、到着三日目の老街巡りの旅からお送り致します。
この日は前日とは異なり、高速鉄道ではなく在来線経由、新竹駅の手前の「港口駅」迄出掛け、そこからバスは期待出来ないことが前回の失敗で判っていたので、駅前にたむろするタクシーに「湖口老街へ行きたい」と云ったら、150NT$とか即座に返してきたので、おぃおぃ、世界最高の親日国家でタクシーがボッタか?とかちょっとがっかりした気分で「メーターで行って、メーターで!!」ときつめに申し付け、乗ってから15分弱ほどで老街の入り口に140NT$かっきりで着き、そこで1時間ほど撮り歩き、それほど広く、見どころの有る老街でもないので、早々に引き上げ、さて、どうやって湖口駅まで戻ろうかいなとか思い、幹線道路に出りゃバスかタクシーのどちらかには乗れるだろうとか500mほど市街地寄りのコンビニ前のバス停に移動してみたら、運行時間がアバウトで全然アテにならず、30分弱待っていたら、流しのタクシーが来たので、それに乗って駅まで戻り、ちょうどやって来た自強号(特急)に立見席で乗って、1時間ほどで台北に戻り、駅の二階食堂街で何故か空いてた客家料理を食べ、なんで駅で客家料理食べてんだ?とか我に返りながら賞味し、しかるのち、地下鉄というか高架鉄道経由、木柵駅まで移動し、そこからバスに乗り、深坑老街へ向かい、30分程度で着いたので、テータイムと晩飯の時間から逆算して16時過ぎ迄撮ったというのがその日の行動。
ではさっそく当日の行程に沿って、実写結果を逐次眺めて参りましょう。

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まず一枚目のカットですが、湖口老街の入り口で降ろされ、自動車禁止の歩行者天国状態のメインストリートを歩いていくと、程なく、両側に台湾の老街のお約束であるアーチ状の開口部を持った、家の屋根が歩道に張り出し、それがまた街全体で繋がっていて、あたかもアーケードのような「騎楼」構造の煉瓦造の街並みが見えてきたので、手っ取り早く中に入って、灯りが点いてはいないですが、それなりに雰囲気のある赤い布製の提灯みたいなものにピンを合わせて、騎楼の内部を撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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二枚目のカットですが、騎楼の外に出て、いちおう石畳になっているメインストリートの全体像を撮ろうと、誰か通らないものかと待ち構えていたら。いかにもヂモテーという雰囲気を纏った家族連れが傍らを通り過ぎて、天気もそこそこで気分も良かったのか、上機嫌で話も弾みながら通り過ぎていったので、後ろ姿でエキストラ出演して貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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三枚目のカットですが、老街のメインストリートを注意深く散策しながら、何か面白い被写体は無いものか索敵していたら、居ました、居ました、東南アジアから東アジアにかけての路上の風物詩、暑さにへたって、警戒心ゼロ状態でコの字型になって寝込んでいる路上の犬、しかも大好物のこげ茶色のヤツです、これを撮らない手はないので、背後に近寄り目を覚まさないよう注意しながら撮った渾身の一枚。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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四枚目のカットですが、またしても騎楼の内部ですが、先ほどの薄暗くて開店休業状態の店舗兼住宅とは違い、こちらの方は、なかなか人通りも多く、また商っているものが時流に乗っているのか、そこそこ観光客が足を止めて、品物を物色していたりしたので、画になると思い、ちょいと引いたところから一枚撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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五枚目のカットですが、入口からどん詰まりまで300mほどのコンパクトな老街でほかの大渓や、鹿港、三渓のようにメインストリートのみならず、複数の通りに騎楼やら古い煉瓦ないし石造りの街並みが広がっているわけでもなかったので、入り口から目に見えるどん詰まりまで撮りながら歩くと、とりあえずはひと通りは何処に何があるのか把握出来てしまうので、いきおい、建物や街並みだけではなく、そこに居る人々やら通りがかりの人々にお願いしてモデルさんになって貰う必要が出てくるのですが、どん詰まり手前の店舗店頭で椅子に腰かけて、孫と日なたぼっこしていたご老人に声かけたら、全然相手にされず、仕方なく別を当たろうとしたら、親切な台湾人のジェントルマンがメイアイヘルプユーと云うや否や、おそらくは客家語で趣旨を説明したら、ご老人は笑顔で立ち上がってカメラを指さし、そして自分達を指さし、交渉成立、無事撮影となったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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六枚目のカットですが、老街どん詰まりまで歩き切ったら、そこには、これまた台湾の老街のお約束の道教系の廟が建てられていて、その前のちょっとした広場では、休みの日ということもあってか、台湾島津々浦々、どの廟境内でもやっていそうな景品系遊戯をやってて、これはおそらく巨大な輪投げ的なゲームで、輪を通した景品を貰えるといったシンプルなルールで、それでもなかなか取れず、小さなバケツ一杯の輪を目くら滅法放り投げて、運試しをしているかのような様子が面白く、斜め後ろから係員の小姐もろとも一枚戴いてみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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七枚目のカットですが、メインストリートのどん詰まりまで着いてしまった以上、こんどは目線を変える意味もあって、入り口方面を目指して歩きながら撮ろうと思い、歩き出す前にメインストリートの両側路上に並ぶ露店、屋台の類いも入れて全景を撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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八枚目のカットですが、メインストリートの全体像を撮ってから歩き出して、数十秒、利発そうな小姐と目が合ったので、傍らのオモニに二人一緒に写真撮らせてよ、とか云ったら、娘さんと二人で撮りたいのかと、笑顔で有り得ないことを聞き返してきたので、そうじゃなくて、お母さんと一緒、と云ったら、OK、OKと笑い、娘さんを抱き寄せて笑顔を見せてくれたのですが、別れ際に「多謝、再見!!」と云ったら驚くべきことにこんな年端もいかない小々姐が「うん有難う、さよなら!」ときれいな日本語で返してきたという驚きの一枚。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。


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九枚目のカットですが、ゆっくりめに歩きながら撮ったつもりなのですが、300mそこそこのコンパクトで一直線の老街では入り口までは30分もかかろうはずもなく、あっと云う間に着いた時には団体客2~3組に記念撮影用背景として占拠されていた、老街唯一の娯楽施設であった映画館の切符売り場の遺構が珍しく辺りに人っ子一人居なかったので、至近距離で一枚撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Elmarit28mmf2.8による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十枚目のカットですが、ところ変わって、こんどは台北市近郊の老街である「深坑老街」、市内中心部からでも1時間圏内という地の利を生かしてか、翌日は、会社や学校という日曜日の夕方でこの人出で、寂れて、何処かうらぶれたカンジが老街の最高の演出であるにも関わらず、台湾最高(知名度という点で・・・)の観光地である九份や、淡水もかくやあらんばかりの人出で、先ほどの交通不便で日本からの観光客にもまず見向きもされないような過疎老街とは異って、流行っている飲食、物販店舗もかなりあるという流行っている老街入り口のようすを撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十一枚目のカットですが、ここも人出が多いとは言え、広さから云えば、先ほどの湖口老街とは文字通り五十歩百歩で、人が閑散としていたら、入り口からどん詰まりまでせいぜい400mかそこらで脇道があるとは言え、そもそも川の河岸段丘上に作られた街なので、店舗の間を抜けてちょっとした広場みたいなところに出てもすぐ河原に降りる階段が見えるという案配で、戻ろうとしたら、目が合った孫連れヂモティのヲヂサンにモデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十二枚目のカットですが、ヂモティのヲヂサンに背面液晶の撮影結果を見て貰ってお礼を述べてから別れ、またメインストリートに貰って、被写体を探していたら、ちょうど、人通りが少ない辺りで、蛍光色のフード付きトレーナもオシャレな若いヲヤヂさんが、人混みに疲れ果てたのか、胸にしがみついたまま眠りこけている極小姐を抱えたまま傍らを通り過ぎていったので、すぐに一枚戴いてみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十三枚目のカットですが、紹介が遅れましたが、食事を済ませてから来たので、全然気にも留めていなかったのですが、ここ深坑老街は「臭豆腐」なる、くさやや鮒すし、或いはノルウエイの腐敗缶詰シュルストレーミンに比べればまだ可愛げがあるのですが、相当きつい臭いを発するという発酵食品が有名ということで、常設店舗は云うに及ばず、屋台、露店の類いでも自家薬籠中のレシピでこさえた自慢の臭豆腐を商う店が立ち並んでいて、いたいけな若者が贖うところを一枚戴いてみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十四枚目のカットですが、陽も傾き、曇天気味だったので、現地時間で16時前というのに重厚な佇まいの煉瓦造りの店舗内部は電球色の暖かい灯りで煌々と照らされ、その前を今風のファッションに身を固めた、いたいけな若者各位があちこち眺めながら物見遊山で通り過ぎて行く様子を路上観察的に一枚撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十五枚目のカットですが、と或るローカルスウィーツを商う煉瓦造りの店舗の店頭で、おそらくは買い物中のオモニかアヂュモニの戻りを待っていたであろう、温厚な眼差しの爺さまとその上で利発そうな目線で通りを行き交う人々を観察していた、色白でふっくらした極小姐の姿が目に留まったので、声をかけてモデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十六枚目のカットですが、どん詰まりまで行ってまた折り返す途中、入り口から100mも離れていない辺りの騎楼の廊下というか通路というか、テーブルが置かれていたので、テラスとも言えそうなところで、お茶とスィーツで寛ぎながら談笑していた、北京からという一家が目に留まったので、声をかけてモデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

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十七枚目のカットですが、老街入り口が見えてくる辺りの確か、お茶屋さんの店先で、赤い紐で首に鈴をつけられた小奇麗な猫が足元に寄ってきたので、店番というかのんびり道行く人々を眺めているだけといった風情のご老人に撮ってもイイ?と聞いたら、どうぞどうぞということで、超ローアングルから撮ったら、なんと暖かげな笑顔でその様子を見守るご老人の姿も写っていたというラッキーショット。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはVoigtlaender Ultron35mmf1.7asph.による開放、絞り優先AE撮影となります。

今回の感想ですが、いやはや、新開発のレンズのシャイクダウンテストも兼ねての旅でしたが、去年は10月の台北行が、京成電鉄のバカヤロのおかげで飛行機に乗り損ね、結局今年の1月にずれ込んでしまったこともあり、今年最後の秋の台湾旅行が楽しめたことは感無量でした。

さて、次回は、台湾編①で登場した謎のペッツバールタイプの正体が明かされるか・・・それとも別の新作になるのか?夏休みの工作で未発表のものが数本あるので、そのどれか行きます、乞うご期待!!
  1. 2019/10/06(日) 22:32:42|
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Nice to meet you again, Folmosa~Taiwan Phographic Tour ’19 Autumn①~

さて一週明けての今宵のご紹介は、予告通り、9/20~23にかけて訪問してきた、南洋に浮かぶ「美麗島(Folmosa)」こと台湾への撮影旅行から二週にかけてお送りする前編いきます。
まず恒例の行程紹介ですが、9/20(金)は奉公先をサボって、14:20発の中華航空便で成田国際空港から台湾桃園国際空港へ約3時間のフライト、混み合った入国審査をクリアするのに約1時間ほど掛かり、桃園机場捷運ことエアポートエクスプレスで台北市北門駅についたのが19時過ぎ、小雨でもあったのでにチェッキン後、撮影はギブアップし。いつもは帰国前日の晩に訪れる「度小月 永康街店」にて坦仔麺ほかローカルの美食を戴き、マンゴー地獄とも云うべき鬼のようなカキ氷の山と格闘後、そのまま宿に戻って、翌朝は、8時起きで天気予報を参考に降雨のない台中以南のエリアということで、台湾高鐡経由、このところご無沙汰気味の「鹿港古鎮」へ急遽訪問することにしたもの。
では、さっそく当日の行程に沿って、実写結果を逐一眺めて参りましょう。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはUnidentiied Petzbar51mmf1.8 mod.L39 coupledによる全コマ開放でのAE撮影となります。

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まず一枚目のカットですが、台湾高鐡で台中までは約1時間の道のり、11時台初めの列車に乗れたので、高鐡台中駅には12時半前に着くことが出来、ランチは思案のしどころだったのですが、現地で名物料理を戴くこととし、10分も待たずやってきたバスに乗って、そこからまた小1時間かけて到着した鹿港の老街散策でニッケルシルバーの外観も十分怪しいライカを首からぶら下げて、モデルさんになってくれそうな人を探しながら人通りでごった返す狭い道を歩いていたら、ちょうどエメラルドグリーンのお揃いの服も目に鮮やかで、しかも赤茶色のレンガの街並みの補色なので浮き立つこと間違いない親子連れが目に留まったので、追い縋って
交渉の結果、モデルさんになって貰ったもの。

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二枚目のカットですが、古めかしい造りのレンガ壁や塀に囲まれた狭い道は観光客でごった返している上に両側に露店やら屋台の類いみたいなものが所せましと店を並べているので、なかなか立ち止まって辺りの様子を撮るのは畏れ多いのですが、日本からきた観光客だと判ると、お店の傍らのちょっと空いたスペースに立って撮らせて貰えたので、屋根の下から、陰影のメリハリ効いたショッピン中の観光客の姿を撮ることが出来たもの。

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三枚目のカットですが、ここ「鹿港」老街は主要な通りや広場はところ狭しとお店が軒を並べ、それを目当てにした観光客も押し寄せ、ちょうど日本で云えば、裏原宿みたいな様相を呈していますが、それでもジモティ各位の生活の場であることは疑いようがないので、家と家の間の1mにも満たない幅の通路は、完全に生活道路になっているのですが、逆に俗化していないので、Youtube向けの動画のためのパオーマンスしたり、インスタ映えを狙ったりする観光客が出てくるわけで、この時もソニーのミラーレスで動画録るために新体操みたいなポーズをしている男女ペアが居たので、助監督みたいな兄ちゃんに声かけて混ぜて貰ったもの。

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四枚目のカットですが、また表通りの繁華街みたいなところに出て、奥を目指して歩き出したら、廟の裏手のちょっとした広場みたいなところで、木工品のけん玉を体験販売している露天商が居て、ベトナムからという兄ちゃん達のグループが結構熱くなって、けん玉実技に没頭し、売り手も商売そっちのけで目を見張って拍手なんかしてたので、ちょうど空いた真っ正面から一枚撮らせて貰ったもの。

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五枚目のカットですが、この狭い通りのあちこち、ちょっと空いたスペースあれば、人が集まって、ワイワイと商売そっちのけで盛り上がる、といったノリが面白く、あちこち冷やかして歩いていたのですが、建物の屋根が比較的低く、土産物屋の店先が太陽光を入れたアベイラブルライト条件で撮れるポイントに行き当たったので、そこに暫し佇み、丁度いいモデルさんが店頭で物色を始めた頃合いを見計らって一枚戴いてみたもの。

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六枚目のカットですが、そういえばまだランチを食べないまま、なし崩し的に本格撮影モードに入ってしまったことに気づき、腹が減っては云々という昔の格言なども思いだし、前回、旨いシャコの天ぷら入りお好み焼きとか、魚丸湯などを食べさせてくれたお店を探そうと記憶を頼りに奥の方へと歩き出してすぐ、或る物販店の店先でひと休みしていた親子が居たので、趣旨を説明し、モデルさんになって貰ったものですが、この撮影後、何故か呼び止められて、一緒に写真撮ったり、お買い物から戻ったオモニを入れて一家三人の写真をスマホンで撮って上げたりと、ミニ交流デーとなったきっかけの一枚。

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七枚目のカットですが、束の間の交流を楽しんだローカルの親子連れと別れて、また食堂を求めて奥地へと歩を進めて行ったら、天蓋経由、赤茶色の色調の物販店舗の店先がふと目に止まり、真っ白いウインドブレーカに白いキャップという清楚な韓国人観光客のアガシが何かを買い求めていたので、おぃおぃ日本から浮気して台湾旅行かよ・・・とか思いながら、その様子を斜め後ろから一枚戴いてみたもの。

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八枚目のカットですが、無事、記憶を頼りにお店を探し出し、今回はシャコの天ぷら入りお好み焼き、エビチャーハン、そして蛤汁、〆て200NT$(約770円)を戴き、イイ気分になって、再び、人混みでごった返す通りに出て、最短距離付近で何か画として面白いものはないか物色して歩いていたら、デズニーネタからサンリオ、そして台湾国旗をモチーフにした風車を刺した屋台が目に留まったので、お客が来なくてお茶挽いてる傍らのヲヤヂに趣旨を説明して一枚撮らせて貰ったもの。

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九枚目のカットですが、台北での晩飯時間を逆算し、バスに乗る時間も考慮し、残りの撮影スポットを効率よく回らねばならないので、急ぎ足でこの「後車巷」から、次なる撮影スポット、道路を跨ぐ楼橋の在る「八曲巷」を目指して歩き始めたのですが、それでも天蓋の下の物販店の店先の陳列棚で掘り出し物を物色していると思しき、リボン付きの白い帽子も目に鮮やかな、いたいけな小々姐の後ろ姿が目に留まったので、足を止め、一枚戴いてみたもの。

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十枚目のカットですが、もう大きな幹線道路まで200mも切った辺りの非物販店の古めかしい民家の前で、いたいけな台湾人観光客の小姐二名が中華圏名物の自撮り棒で首を傾げながら記念撮影なんか試みてたので、声かけて、心に残る一枚を撮って上げるからモデルになって、と言葉巧みに説得し、まんまと一枚撮らせて貰ったもの。

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十一枚目のカットですが、そろそろ幹線道路への出口も見えて来そうな辺りの、これまた非物販店の民家の古めかしい玄関前で髪の毛も今風に染め分けシャギーっぽくした若者のグループが次何処回る?何処行っても人ばっかりで、面白くなくね???などという行く先を決めるのが目的なのか、ただ単に仲間内でダベるのを楽しんでいるのか、第三者には皆目見当が付かないような小田原評定で盛り上がってたので、傍らから、通りすがりに一枚戴いてみたもの。

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十二枚目のカットですが、もう幹線道路を行き交う自動車の走行音やバイクの排気音が聞こえてきそうな辺りの物販店の店先に据え付けられたスマートボールをより原始的にしたような遊具やら輪投げみたいな景品取りにいたいけな童子達が一心不乱に取り組んでいたので、いちばん近くのピンクのTシャツにポニテも愛くるしいミニギャンブラの姿を横から一枚戴いてみたもの。

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十三枚目のカットですが、東西の幹線道路を渡り、「八曲巷」への移動途中に公設市場の在る広場を抜けることになるのですが、南北を貫く一番交通量の多い幹線道路沿いの店舗の軒下を通っていくより、再び、民家と民家の間を縫う路地裏みたいな通路を移動する方が近いし撮影チャンスも多いので、そのルートを歩き出して間もなく、店舗の軒先の赤提灯に照らされたオモニと斜めに射し込む太陽光により自然な色合いの極小姐とのコントラストが面白く、斜め後ろから一枚戴いてみたもの。

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十四枚目のカットですが、市場の在る広場へと向かう、民家の建ち並ぶ裏通りで、青く塗られた木製の玄関門扉が、陽光なのか、雨風によってなのか、色褪せ、ペンキも剥げかけたところに深紅の護符が両側に貼られ、その中央を真鍮製の錠前で鉄の輪を繋ぐ、という構図に惹かれ、足を止め、一枚撮ってみたもの。

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十五枚目のカットですが、移動途上の裏通りで数少ないお食事処みたいなお店が在って、店先の様子でも撮っておこうかいなとか思案していたら、ちょうど中から、昼食会でも終わったのか、色とりどりのチャイナドレスに身を固めた年齢も様々な小姐、中姐、大姐の一個分隊が出てきたので、さっそく声かけてモデルさんになって貰ったもの。

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十六枚目のカットですが、市場の在る広場へ出てすぐ、老街を巡る人力車というか、自転車で曳く車が停まっていて、それがなかなか風情のある赤貴重の車体に屋根の模様、後ろの広告が目を惹き、また石畳の路面を行き交う背景の人々も良い構図になっていたので、再び足を止め、しゃがみ込んで後から一枚撮ってみたもの。

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十七枚目のカットですが、市場の在る広場手前の商店の店頭で、なかなか美形の黒髪ショートカットの小姐がかなり控えめに薬草茶のプロモーションなんかやってたのが目に留まったので、暫し考えたのち、おもむろに歩み寄り、一枚撮らせて貰って良いか?と聞いて、黙って頷いてはくれたのですが、結局、目線は貰えず、横からのカットとなってしまったもの。

さて、次回は現地三日目の訪問、今回の最大の目的である、未訪問の老街二箇所訪問の様子をレポート致します、乞うご期待!!
  1. 2019/09/29(日) 17:56:41|
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charley944

Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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