深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

~第八回ノンライツRF友の会写真展@JCII_Club25 ア・カ・ル・イ写真生活~

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さてもやって参りました今年度の定例写真展。
今回は「ア・カ・ル・イ写真生活」というお題で、メンバー各位がそれぞれに想う「明るい!」、或いは「あ、軽い!」写真を持ち寄っての競作です。
なお、工房主は今回はモノクロ連作でいきます。
会期中の水曜、金曜3時半以降、土曜、日曜は終日在廊しておりますので、コワイもの見たさに実物を見物されたい方はふるってご来館下さい。勿論、入場料は一切戴いておりません、はい。
  1. 2014/07/26(土) 22:36:29|
  2. CMタイム
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CMタイム~第七回ノンライツRF友の会写真展@JCII Club25

写真展2014表
愛読者各位

このたび、2/4~2/9まで半蔵門の財団法人 日本カメラ博物館附設ギャラリーClub25にて、恒例の秘密結社「ノンライツRF友の会」写真展を開催することとなりました。

土日は基本的に会場に駐屯してますので、ひと目でイイから工房主を目撃したい、或いはかつて出版された「世界のライカレンズPartIV」や「月刊写真工業2008年7月号、12月号」といった工房主の執筆書籍へのサイン等も承ります(果たして需要有るものか???)ので、御用とお急ぎでない方は是非、ご来臨賜りたく。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2014/01/28(火) 23:06:16|
  2. CMタイム
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ノンライツRF友の会・新宿西口写真修錬会 第六回写真展のお報せ

写真展ハガキ12a
写真展ハガキ12裏
お閑なら来てよねぇ~♪
私祈ってます~♪ ⇒ あれ違うか!?

ということで、今年も秘密結社。ノンライツRF友の会・新宿西口写真修錬会の写真展です。遂に第六回目となり、益々のヒートアップ。
週末の夜&土日にはメンバー勢揃いとの説も・・・乞うご期待。

テーマ:いろんな写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/10/28(日) 23:21:26|
  2. CMタイム
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CMタイム~第五回 ノンライツRF友の会/新宿西口写真修錬会写真展のお報せ~

写真展ハガキ表
写真展ハガキ裏
拙サイトをご高覧の皆様、はぃここでCMタイムです。
今回、またしてもJCII 日本カメラ博物館さまのご厚意で、花のお江戸のど真ん中、千代田のお城のまん前という素晴らしくも勿体無い会場にて、来週火曜日から、翌週日曜一杯まで、工房主の所属する写真秘密結社「ノンライツRF友の会/新宿西口写真修錬会」の第五回写真展を挙行致します。

ま、写真展の告知自体は9名のお仲間でサイト持ってる方々はそのサイトで、そうでない人間もmixiやtwitter辺りで宣伝をしてくれているので、小生のサイトでは、自分が何を出そうかということを前宣伝したいと思います。

そもそも、会写真展の元からのコンセプトは、「個々のミニ写真展の集合体が会の写真展」そう、まさにショッピングセンターのフードコートのイメージなのです。

従って、人物もあれば、風景もあれば、マクロ撮影もあれば、水中写真もあり(あ、さすがにこれは無いか?・・・)
また機材もシネレンズから、100年超も経つクラシックレンズ、稀少国産レンズから最新デジまで何でもござれ。

では、工房主は今回は何を出すのか。

まずは、タイトル、「命どぅ宝」これで統一します。トータルで人物12点いきます。

尤も近接でポートレートともスナップとも判別出来ないようなカットばかりぢゃ、ロケ地の雰囲気が伝えられないので遠景に人物、という作品も何点か混ぜてあります。

タイトルの示す通り、今回の写真展もオール沖縄ロケ撮りおろしで臨みました。

12月のクリスマス挟みの4連休で会社休み、北谷町美浜、糸満、そして那覇と30組近くの老若男女、さまざまな国籍の方々に声を掛け撮らせて貰った貴重な作品の中から、テーマに合わせて厳選したものです。

本来であれば、東北の強豪であり盟友が全紙相当の大型作品をぶつけてくるのは予想出来ていたのですが、やはり、可能な限り、現地の方々の数々の笑顔をメッセージとして東京の皆さんに伝えたく、熟慮の結果、4PWのサイズで額もギリギリの大きさの太子判としました。

前にブログの記事でも書きましたが、今回の小生の写真展のテーマは「命の大切さ」です。

今を去ること66年前、かの南国の楽園の上、そして島周辺では「鉄の暴風雨」が吹き荒れ、20万人を超す尊い人命が失われました。

梅雨時のガマの中で太陽を再び見ることなく命を落とし、まだ人の手で掘り起こされることのない島の人々、シュガーロ-フで、飛び交う銃砲弾の下、日常の一部と化した死に対し、「こんなはずぢゃなかった・・・早く家へ帰りたい、一刻も早く平和な時間を取り戻したい」この思いだけで目の前の敵と命の取り合いをしていた日米双方の名も無き兵士達、そして、充分な医薬品も知識もないまま「地獄の中でも最も苛酷な地獄」に突き落とされ、約3ヶ月でかけがえのない命と有望な前途を散らされた年端もいかない数百名の乙女達・・・

そういった人々が一様に望んでいた「平和な今」の姿をジグソーのピースのように集めることによって、少しは供養になり、また命の大切さが希薄化しつつつある今を生きる人々にも少しはその尊さを訴えられるのではないか?と思った次第です。

何れにせよ、今回は、これまでが何の脈絡もなく、ただ"上がり"が良さげなカットだけ集めたテーマ性の稀薄な出展だったのに比べ、一連の作品はかなりメッセージ性の強いものに仕上がったのではないかと思っております。
また、これこそが太平洋戦争末期に三月二十日の大空襲で灰燼と帰した中島飛行機の街、太田で産まれ、同じく三月十日の大空襲で数十万の尊い命が失われた江戸深川に今は暮らす者のささやかな祈りでもあるのです。

もし、お時間の許す方は是非、ご高覧お願い致します。

最後に沖縄戦で尊い命を落とされた全ての方々の御霊のご冥福をお祈り申し上げます。

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/02/19(土) 11:33:09|
  2. CMタイム
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お報せ~東北の盟友が写真展やりますよ~

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読者各位
日曜晩の定常更新前にCMタイムです。
工房主が所属する写真秘密結社?ノンライツRF友の会/新宿西口写真修錬会の主要メンバーであり、その個性的かつ独創的な作風で、今や斯界の注目を浴びつつある、みちのくの幻想写真家こと渡辺和哉氏が、地元山形市内で第二回個展を開きます。
場所は山形駅からタクシーで10分程度の吉田カメラ二口橋新本店二階。期間は2月一杯とのこと。
本人が会場不在の場合も、その分身?たるフィギア、もといピカチューカメラがお留守番をしているとのこと。
お近くにお越しの際は是非、お立ち寄り下さい。
http://www.yoshidacamera-futakuchibashi.com/store/index.html

テーマ:写真俳句 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/30(日) 12:56:19|
  2. CMタイム
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CMタイム~ファン感謝デーもといGr.写真展のお報せ~

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当ブログ愛読者の皆さん、今度、新しいグループを結成したので、その旗揚げに一発写真展やろうってことになりました。
会期は今月の22日(月)から同28日(日)まで、但し水曜はギャラリーの定休日です。
時間は午後1時から宵の口の7時までやってますんで、会社帰りにいかがでしょう。
もちろん、お代はタダ、ギャラリーは今流行りのグランメゾンスタイル、早い話が路地裏の一軒家丸々一階を貸しギャラリーにしちゃってるという、マターリとした雰囲気が売り物の会場です。
なお、23日(火)の祝日には、夕刻、何らかのファン感謝デーのイベントが有ると思いますが、そこはそれ、来てのお楽しみということで・・・
以上CMタイムでした。

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/11/02(火) 23:29:20|
  2. CMタイム
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CMです~写真展のご案内~

写真展案内
会場地図
弊工房ブログ愛読者の皆さん
半年に亘る雌伏の時を経て、まさに「新宿西口写真修錬会リローデッド」のコンセプト(タイトルぢゃないんですが・・・汗)にて、今年もまた春期写真展を愉快な仲間達?と開催する運びとなりました。

前回は、オールシネレンズで以て、ちょいとマニアックに走った感アリの写真展で、また会場もかなり通好みの八丁堀の裏通りだったので、行ってみようと思っても、なかなかねぇ・・・とか、道に迷って会場に辿り着けなかったわよ!とか、結果として、お客様もまた、艱難辛苦をものともせずにやって来られたディープな方々が集うといった写真展となってしまったという反省を込め、総勢9名の競作スタイルで、それぞれご自慢の機材、テーマに対する答え(要は笑点の大喜利みたいなもんと思って頂いて結構です)で緩~い写真展やります。

でも、結果的には、もっと濃~い内容になっちゃっている可能性無きにしも有らずなので、そん時はどうか平にご容赦を・・・

最後に、表記の案内に一点だけ訂正点がありまして、第二会場の方が4月28日(水)オープンとなっていますが、正しくは、4月27日(火)からです。

ご用とお急ぎでない方々は入場料無料につき、ぜひともご来場下さい、請千客万来。

テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/23(火) 15:11:36|
  2. CMタイム
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プロフィール

charley944

Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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