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深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

An amazing festival of photo and optical/electric devices at Yokohama, Japan '19.

て、今宵のご紹介は、予告とはちょいと趣向を変えて、今年誕生したハラショーなレンズの競演により横浜中華街からみなとみらい地区のパシヒコ横浜で行わていたCP+2019会場内までの撮影結果をご紹介することと致します。

まず簡単に当日の行程をご紹介すると、3/2(土)の11時半過ぎに港町横浜は石川町駅の中華街口に集合し、そこから徒歩で中華街に移動し、由緒ある中華街老舗で昼のコース料理を戴いたのち、中華街を散策しながら少々撮って、それから山下公園へ徒歩で移動、ガウディパクリ系のオブヂェなどを歓声上げながら撮ったのち、氷川丸横を通り、CP+会場へ向かう前に早めのテータイムを付近で楽しみ、会場に入ったのは15時30分過ぎとなり、そこから閉場の18時迄、気合を入れて撮りまくったということです。
機材は、カメラが全て富士X-Pro2、レンズが1~9枚目迄が謎の39mmf1.9改Fuji-FX、10~17枚目が既出のKowa Prominar4.5cmf2.0改Leica M非連動になります。
では、当日の行程に沿って、実写結果を逐一眺めて参りましょう。

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まず一枚目のカットですが、中華街の老舗中華料理店で満足行く食事を戴いたあと、お店の表に出て見れば、腹が減っていたためか、入店時には全く気付かなかった、台湾の迪化街とか、淡水対岸のは八里のうらぶれた遊園地みたいなところにひっそりと置かれているような、いかにも年代物で外観がヤレて来ている、それこそ本物の童子達が見たら怖気づきそうな不気味唐子系オブヂェが目に着いたため、さっそく一枚戴いてみたもの。

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二枚目のカットですが、中華街からは目と鼻の先の山下公園まで、一行は徒歩で移動しながら撮るここととし、そぞろ歩きすること10分ちょいで山下公園の西というか南の果てに到着、階段を登って、上から埠頭部に設けられた公園メインゾーンにアプローチすることとなったのですが、中華街方面かから入って来ると、一回、公道から階段経由、高台に上がって、また階段を下りて埠頭部に下りていく行程になっているのですが、その園内の階段を見て???、去年のGWに訪問したバルセロナはグエル公園のソツクリさんぢゃまいか!?ということで、それらしく見えそうなアングルで一枚撮ってみたもの。

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三枚目のカットですが、グエル公園の思ひ出にさよならし、前に向き直ってみれば、お!噂に聞く豪華客船、しかもつい最近、重要文化財指定されたというハナシの「氷川丸」の威容が目に入り、実はに肉眼で見たのは生まれて初めてだったので、年甲斐もなく浮き立ったキブンとなり、係留ロープには、臨海部の街、深川~木場エリアでは普段珍しくも何ともなく、そればかりか、マンションのベランダに粗相をしでかすので、お尋ね者扱いのウミネコが行儀よく並んでとまっていたので、唱歌「かもめの水兵さん」なんか歌いながらその雄姿を撮ってみたもの。

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四枚目のカットですが、「氷川丸」をはじめ、山下公園はなかなか見どころがあったのですが、時が経つのは早いもので、逆算すると、ここらでお茶をしないと、会場近辺では茶店、カフェの類いは混み合っていた、これだけの一行が入る店を探すだけでも一苦労だったので、カモメ一業態目に留まったので、そこへ入ろうと道を渡ろうとした刹那、目にも鮮やかな赤いヴァーゲンがやってきたので、ここぞとばかりすれ違いざまに一枚撮ってみたもの。

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五枚目のカットですが、お茶と豪華なイチゴ&プディングのスィーツをアテにテータイムを堪能し、みなとみらい線経由、CP++2019会場に乗り込むこととし、最寄りの駅から乗って移動すること15分強、会場への入場手続きでは目立った混雑もなく、そこはかとなくスムーズに通過することが出来、退館前の集結場所である、「JCII 日本カメラ博物館」ブースにそこの主の方への挨拶も兼ね、いったん寄って、しかるのち、野に放たれた野獣宜しく、会場を徘徊し、コンパニオンの小姐のご尊顔を撮り始めたい一発目のカット。

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六枚目のカットですが、同じくCP+の会場内で、今回は目ぼしい新製品はなさそうな前宣伝は聞いてはいましたが、やはりX-Pro1,X-Pro2、X-E1、XA-2と四台も保有、利用するヘヴィユーザーとしては、メーカー担当者とのダイレクト会話の場はやはり貴重に違いないので、色々と意見を述べ、また今後の動向についても話を聞いたあと、展示カメラ以外はダメよぉ、というブース内の撮影セットの中があまりに魅力的だったので、最寄りの係員の方に今日はカバンに二台入っているから、一枚くらいと撮ってもイイっしょ!?とかおねだりし、えぇ、全く他社機というワケでもないので、目立たないようにやって貰えれば・・・ということで、隅から一枚戴いてみたもの。

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七枚目のカットですが、ここCP+会場では、遠来の客に対するもてなしの精神はとうに廃れてしまったのか、「展示機以外のカメラでの撮影お断り!!」という世知辛いブースやら撮影セットが太宗を占めたのですが、数少ない例外として、カールツァイスの自前ブースでは、かなり洗練された白人小姐のモデルさんを配置し、「展示機以外でもご自由に撮影下さい、但しストロボ、動画はお断り致します」云々と、工房主の撮り方の琴線に触れるような嬉しい告知だったので、各レンズ一回ずつ立ち寄らせて頂いた一回目のもの。

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八枚目のカットですが、会場内では勿論、ニコン、キャノン、ソニー、パナソニック、富士フといった超大手メーカーのみならず、中小規模の用品業者もここぞとばかり趣向を凝らしたブースを設けており、それぞれ、サービス精神で客を呼び込めと言わんばかりにブース前に美人小姐を配置し、カタログを配布がてら、カメヲタ、カメ爺の厚かましい要求にもイヤな顔ひとつせず、微笑んで、しっかり自社製品宣伝のためのパンフなどを掲げて撮影に応じてくれていたので、手っ取り早く、カメヲタの行列の後ろについて一枚撮らせて貰ったもの。

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九枚目のカットですが、ここも用品メーカーのブースで、他のブースに比べると、コンパニオンの小姐のコスチュームには刺激や派手さはありませんでしたが、なかなか清楚で愛敬ある小姐が満面の笑顔で自撮り棒にも簡易三脚にもなるという、気の毒なペッパー君からもいできた華奢な腕みたいなブツを片手に撮影に応じて戴いたので有難く一枚撮らせて貰ったもの。

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十枚目のカットですが、会場内で、数、質ともに某メモリーメディアメーカーのブースは通りがかった時に目だっていて、さっそく声を掛けてみたら、「ステージ上のショータイム時には撮影には応じられませぬ・・・」ということだったので、京都の諺でやないですが、一回りしておくれやす、ということで、二回目に巡回したら、ショータイム終わり、コンパニオンの小姐も手持無沙汰気味だったので、声かけてモデルさんになって貰ったもの。

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十一枚目のカットですが、この頭でっかちっぽい名前の豆レンズ、Dマウント出身のクセに結構イマーヂュサークル広くて、APS-Cくらいなら余裕でカバーしてしまい、フランヂバックが短かったため、これまで使えなかったのだろうと思って、X-Pro2のEVFで覗きながら撮っていたら、或るブースの前で、小姐に声かけて、ファインダ覗いてびっくら島倉千代子状態で、照明の回り加減が尋常ではななく、あたかも地上にアンドロメダ星雲が降臨したかの如くだったので、さっそくその前に移動して貰い、どっちが主役か判らない状態で一枚撮ってみたもの。

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十二枚目のカットですが、このブースも基本的に持ち込みお断りのようなのですが、それは向こう正面での撮影に関するルールだけのようで、脇というか、大通りに面した方角からは係員も居らない上、結構な数のカメヲタ、カメ爺が華の下伸ばして、長い望遠で薄着の小姐を狙っていますが、待てど暮らせど、こっちを向いてはくれません、それでも何とか待ちに待って、横顔が判るくらいの動きがああった瞬間を狙って撮ったもの。

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十三枚目のカットですが、五枚目と同じ自撮り棒系のアクセの宣伝やってた小姐がヒマそうに行き交う人々を目で追って無為に時間を過ごしていたので、機を見計らって、やぁやぁやぁ、またレンズか換えて戻って来てしまいました♪とか普段からすると有り得ない、軽いチャラ男系のノリで話し掛け、またモデルさんになってくれる?とか聞いたら、ハィ喜んで!ということだったので、図らずも、国産のマニアックレンズメーカーの対決となったもの。

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十四枚目のカットですが、こちらも九枚目の時に頭でっかちレンズで撮らせて貰った小姐がたまたまブースの前を通り掛かったら、お茶挽き状態で茫然自失のご様子だったので、またレンズ換えたんで美人に実験台になって貰わないとブログの閲覧数伸びないからね♪とか楽屋オチ系で攻めてみたら、まぁ面白いとかお世辞モードで対応して頂いたもの。

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十五枚目のカットですが、まだ閉館までは時間あったので、中小ブースが並ぶ小路でモデルさん探し半々、面白げなレンズ探し半々で、鵜の目鷹の目で歩いていたら、先方にかのAKB某の渡辺某にぱっと見似てなくもない小姐が精いっぱいの笑顔で行き交う人々にパンフなど渡して、自ブースへの誘因をしていましたが、はかばかしくなさそうなので、見せて貰うよ、その前にキレイなモデルさん、一枚撮らしてね♪と女心をくすぐるセリフで秒殺、即座にモデルさんになって貰ったもの。

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十六枚目のカットですが、先ほど二人いたコンパニオンの小姐のうち一名が馴染みのカメヲタないし、コンパニオンの金魚のフン、もとい追っかけみたいな、如何にも、こういった行事以外、日常的にお年頃の小姐との接点はございません的オーラを全身から発する黒ぶち眼鏡ジャンパー髪もぢゃのオッパーと話し込んでいて撮らせて貰えなかったのですが、今回、通りががったら空いていたので声かけ撮らせて貰ったもの。

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十七枚目のカットですが、今回のベストショットで、先ほど撮らせて貰ったカールツァイスのブースでいちおう、ドイツ語でお礼を述べ、簡単にレンズの説明を述べたら、覚えてくれたのか、定位置かから歩いてきて、目の前で色々なポーズしてくれたので、ご厚意に甘え、必殺の一枚を撮ってみたもの。

今回の感想ですが、うーん、やっぱり、通常のレンズ改造数本分の手間とアイデアをぶち込んだ、コーワのプロミナは良く写る・・・因みにパール光学のブースで解像度を測ったら、4K以上、惜しくも8Kには届かず、というトンデモない高性能ぶりで、古いレンズも侮れないな、と思った次第・・・ということで、影が霞んでしまった新作レンズ紹介はまた来週以降ということで、乞うご期待(汗)
  1. 2019/03/10(日) 18:57:02|
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Friendshipday'18 in Yokota U.S. Airforce base

さて、今週のご紹介は予定していながら、すっかり頭から欠落していた、進駐軍横田基地のフレンドシップデーにお邪魔してきた記録をお送りしたいと思います。
このイベントは毎年9月中旬の土日に行われるようになりもう数年が経ちますが、地元民各位との交流という目的で始まった、この手作り感満載のイベントも回を追うごとに大規模化し、今や米軍は韓国の烏山基地からF16とA-10が必ず参加しますし、ハワイ、グアムからは大型輸送機、そして自衛隊も三沢基地からはF2、千歳基地からはF15EJが応援で駆けつけ、地味ながら、通好みの展示となった次第。
また、座間基地のジャグラー将校に触発されたのではないでしょうが、この暑いさなか、13時過ぎに到着しててから、15時半頃に帰るまで、ずっとアメコミヒーローのかぶり物をかぶって、記念撮影に応じていた基地関係者の一団も居て、なかなか心のこもったイベントではないかと今回も思いました。
では、さっそく、当日の行動に沿って実写結果を見て参りましょう。
カメラはX-E1、レンズは京セラ製Biogon21mmf2.8改F-Xによる絞り優先AEでの全コマ開放撮影となります。

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まず一枚目のカットですが、牛島駅からの艱難辛苦の道のりを乗り越え、苛酷極まるセキュリティチェックも何とかパスして基地へと迎え入れられて、まず目に留まったのが、何と、米軍装備ではなく、何故か、航空自衛隊のパトリオット対空ミサイルで、念のため、番兵さんに「撮ってもイイですよね」と聞こうとしたら、先客?のヲタクっぽい白人青年に説明を求められ、通じずに往生していたので、代わって説明して上げた後、心おきなく撮った一枚。

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二枚目のカットですが、初めて至近距離で目にしたパトリオットを何枚か撮った後、会場方面に足を運ぼうとししたら、傍らを、この炎天下、分厚いかぶり物着たゆるキャラみたいなのが係員に手を引かれながらヨタヨタと通り過ぎて行ったので、こりゃなんだと後をつければ、要はパトリオットを擬人化したマスコットだそうで、何もし知らないいたいけな童子達が嬉々として代わる代わる記念撮影なんかしてたんで、その様子を横から一枚い戴いてみたもの。

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三枚目のカットですが、前回、二年前に会場に入った時と同様、滑走路脇の誘導路部分の入り口に一番近い場所には、米海軍の対潜哨戒機と思しきターボプロップの大型4発機が駐機されており、その特徴的な機種付近がなかなかイイ雰囲気だったため、記念撮影する父子を借景として一枚戴いてみたもの。

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四枚目のカットですが、この対潜哨戒機の近傍では前回は、何処かの基地の広宣部隊から出張してきたと思しき、白人はトムクルーズ風、黒人はエディマーフィ風の記念撮影相手方役の代わりに、インスタ映えを狙ったのではないでしょうが、アメコミの人気キャラに扮した基地従業員の一団が待ち構えており、来客との記念撮影の切れ間を傍らで待っていたら、気を回したワンダーウーマンみたいなカッコの中年女性が写真撮りたいの?じゃ待って、と一緒に撮るために並んでいた方々に待ったをかけ、勢揃いで一枚撮らせてくれたもの。

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五枚目のカットですが、アメコミ女性従業員の気の利いたサービスのおかげでなかなか幸先良い人物撮影が出来たとイイ気分になり、機体展示会場兼、物販会場兼、寛ぎスペ-スと化していた誘導路上を機体展示がお行われているエリア目指して歩き出したら、アメリカン高校生と思しき一団と遭遇、一枚撮らしてよ、と声掛けたら二つ返事でオケー、傍らのお友達?も飛び入り、ノリノリの記念撮影となったもの。

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六枚目のカットですが、ちょうど、その頃、14時になるかならないかといった頃、会場では、世論受けを狙ったのか、話題のオスプレイの飛行デモンストレーションを行うということで、滑走路脇に観客が集まっていたのですが、一方、駐機場の南側エリアでは、地上展示用のオスプレイが駐機しており、その機体上に女性カメラマンを含めた広報員が数名乗っていて、周りにはそれほど観客が集まっていなかったので、チャンスとばかり撮りにいったもの。

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七枚目のカットですが、話題のオスプレイも地上展示、飛行デモンストレーションとも、結構堪能できたので、定番の戦闘機・攻撃機展示スペースに向かうと、前回同様、一番手前のエリアには、コワモテながら人気者のA10フェアチャイルド(通称:サンダーボルト)が地上展示されており、今回は太っ腹なことにコクピットを見せる機体と外観撮影用の二機を持ち込んでいたので、まずは烏山基地から前回も来た、何故か鼻先のペイントが剥げた機体の30mmバルカン砲周辺を撮ってみたもの。

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八枚目のカットですが、こちらは同じ烏山部隊の僚機でしょうか、外観撮影用に地上展示されていた機体で、なかなか外装もキレイな状態だったので、記念撮影向けとして人気が高く、キープアウトのロープが少し離れていたので、もう一機のように機種のバルカン砲の砲口に指突っ込んで記念撮影は出来ないようになってはいましたが、却って全体像を撮るには都合が良かったので、周りに人だかりのない状態で撮れた一枚。

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九枚目のカットですが、A10のお隣は、これも毎回のレギュラー出演者的地上展示機となっている三沢基地のF16で、この機体は横田基地の広報担当軍人の介添え付きながら、何とコックピットまで覗かせてくれるという太っ腹な設定となっており、その広報担当の軍人さんは長蛇の列を作ってまで登ってくる観客に満面の笑顔で目いっぱいのサービスをしているところを下から撮ってみたもの。

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十枚目のカットですが、同じコクピット開放のF16ですが、なかなかカッケェ広報担当が当番しているだけあって、妙齢の女性(ヲバちゃん、或いはアヂュモニとも云うwww)の番になった時、登ってくる前に、このちょっとメル・ギブソンっぽい担当軍人さんの写真撮らせて貰うことが多く、愛敬振りまいてるところを斜め後ろから機体越しに撮ってみたもの。

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十一枚目のカットですが、このイベント、回を追うごとにサービスの面でもなかなか進歩の度合いが著しく、なんと今回は、脚立を持ってくるカメ爺、カメヲタ各位の意向を酌んだかのごとく、整備用と思しき低いタラップを誘導路上の機体地上展示の前に数か所設置していて、そこに登って、地上展示の機体の全貌を上から撮れるように誂えてあったので、有難く上から一枚撮らせて貰ったもの。

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十二枚目のカットですが、同じく戦闘機・攻撃機展示エリアに数機展示されていたF16の長い長いピトー菅が悪戯や破壊工作で損傷しないよう、また歩きスマホンのアホが頭や目にぶつけてかたわにならないよう、極め極めて暖かいご配慮のもと、赤いリボンみたいなものが、菅端の赤い封止栓から伸ばされていのを、面白がって引っ張っていたいたいけな童子が居たので、させるがままにさせておいて、一枚撮ってから、からかい半分に注注意したもの。

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十三枚目のカットですが、これも戦闘機・攻撃機展示エリアに複数機置かれていた地上展示用F16のうち、一機の傍らで、物販ブースの小姐軍人さんをモデル代わりにして撮影していた一団がいて、もう終わりかけようという頃合いに間に合ったので、声かけて、撮らせて貰ったもの。

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十四枚目のカットですが、なかなか美形の小姐軍人さんを機体横で撮れたので、頭の中では「トップガン」の「Take my breath away」がヘビーローテーション状態ではあったのですが、そこはそれ、写真を志すものとしては、美形小姐を撮っただけで満足していて進歩ないので、F16の部分撮りでどうやったらカッコ良く撮れるか、機の前半分を逡巡しながら歩いて、ひと閃いた一枚。

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十五枚目のカットですが、こちらはアングルがド真ん前のド真ん中なので、一見すると、げ、またF16かよ・・・とも思えてしまいますが、さにあらず、北の果て、三沢基地から遥々、このイベントのため、駆け付けてくれた、津軽海峡の守護神、航空自衛隊三沢基地所属の準国産機、マルチロールファイターF2の雄姿を真っ正面から撮ってみたもの。

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十六枚目のカットですが、これも常連と化しているF15戦闘機ではありますが、確か、前回2年前に訪問した時は、茨城県は百里基地所属のF15が地上展示されていたと記憶していたのですが、今回は、スクランブル回数、しかも、SU27とかMG29みたいな高速機を追っかけ回すことでは小松基地と双璧と自負されていた千歳基地所属のF15の有志を真横から撮ってみたもの。

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十七枚目のカットですが、所属基地名を聞くのを失念したのですが、戦闘機・攻撃機展示エリア横の輸送機、哨戒機展示エリアとの境に展示されていたKB767空中輸送機で、何と、説明員が、給油用のノズルブームのオペレータ士官で、もうF35にも給油する訓練もやっているので任せて下さい!とのコメント戴いた直後に撮ったもの

今回の感想としては、一般国民への宣撫という意図は多少なりとも有るにせよ、ここまでフランクに、普段知ることのない国防装備やをれを担っておられる方々とオフレコ質問も含め、お話しを出来た機会はとても有意義に思えました、また来年もぜひお邪魔したいと思いました。

さて、次回は久々の海外遠征により一週スキップ、翌々週は、そのレポートか横田基地で初試写した新作レンズのレポートかいずれかをお送り致します、乞うご期待!!
  1. 2018/09/17(月) 20:51:53|
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Return to Narita for exciting festival in summer~Narita Gion Festival '18~

さて、今週のご紹介は、またしても予定変更、というか完ぺきに放念上人していた、真言宗智山派総本山成田山新勝寺の祇園祭のレポートを行いたいと思います。
行程的には、先の土曜日10時半前に深川の自宅兼工房を出て、東西線/京成線経由、お昼前に成田駅に着いたので、駅前でちょっとがっつり系のランチを戴き、しかるのち様々なお店の建ち並ぶ表参道を辿って、撮りながら本堂まで移動し、お参り後、周辺を撮り歩き、16時過ぎに現地を引き上げたというのが大まかな当日の動き。

では、さっそく、その土曜当日の行程に沿って、実写結果を見て参りましょう。

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まず一枚目のカットですが、京成線の成田駅に着くと、いったん、JRの駅前に出ないと新勝寺の表参道には入れないので、ロータリーまで歩いて行ったら、運よく、童子二名がちょこんとお客様として乗った人力車をじ爺さまにも等しい年齢の車夫さんが威勢よく引っ張って来たので、交差点で速度を落としたタイミングを見計らってシャッター切ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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二枚目のカットですが、JRの駅前に九州系の居酒屋が在って、何年か前に気立ての良い小姐が店頭で串焼きやら生麦酒やらを商っていて、買わないのだけどと前置きして、モデルさんお願いしたら、それでも快くOKしてくれたので、夢よもう一度というか、柳の下の二匹目のどぜうを狙って店の前に来てみれば、ちょいとカメヲタ風のヲッサンがビールを買い求め、小姐にポーズを要求していたので、拙者も混ぜてと断り、撮らせても貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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三枚目のカットですが、勝手知ったる何とか、とは良く云ったもので、甲府、成田、佐原、栃木、鹿沼、石岡、そして栃木は、毎年一回はお祭りで訪れているため、道のりは完全に頭に入っており、それどころか、何処がさ撮影上のインターセプトポオイントかも、感覚的に判っているため、お囃子のする方向に表参道を速足で進んでみれば、見事ビンゴ!ちょうど宿場町のような街並みのど真ん中で山車の一台に追いつけたので、これ幸いにと広角で街並みと一緒に収めてみたもの。
カメラはFuji X-Pro2、レンズはCine-Xenon28mmf2.8改Mによる絞り優先AE、開放撮影です。

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四枚目のカットですが、無事、今年一番最初の山車撮影に成功し、しめしめとかほくそ笑みながら、本堂方向へと歩き出して程なく、商店前、歩道上のベンチに腰掛けた祭り装束のヤンママオモニが、いたいけな極小姐の娘さんにカラフルなかき氷を与えていたので、声かけてモデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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五枚目のカットですが、同じく本堂に向かう表参道の途上、付近に山車はいなかったのですが、幸町のお祭り社中が、おそらく停車時の演舞の練習でもあるのか、懐かしい佐原囃子を口ずさみながら、表参道の真ん中で扇をひらひらとさせて舞う練習なんかしていたので、これはシャッターチャンスとばかり背後に近寄り一枚戴いてみたもの
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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六枚目のカットですが、表参道をどんどん進んでいくと下り坂から成田山の本堂やら三重塔などが見えてくるエリアに入るのですが、そこを下ってすぐ、平坦になった辺りで、今度はヂェットスター航空と地元の専門学校生達が参加している混成軍社中①の山車の一団に追いつき、なかなかカラフルな法被と古風な街並みの取り合わせが面白かったので、背後から一枚戴いてみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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七枚目のカットですが、カラフルな混成軍社中①の列を追い越すと、米屋の大きな物販店の軒先に設けられたお旅所が目に留まり、そこで山車が発車の準備をしていたので、顔本用の写真でも撮るんべぇか?とか足を踏み入れたら、入り口付近の祭り装束の小姐二人組と何回か目が合ったので、モノは試しと声かけてみたら、人と違う珍しいカメラ下げてるんで気になったとのことだったので、交渉成立、モデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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八枚目のカットですが、歩くこと30分弱、やっと本堂の在る、小高い丘のてっぺんの平地に辿り着き、まずは撮影の無事と、ここに来るまでと同様の撮影上の戦果を期してお参りをしてから、本堂上のテラスから境内を眺めると、三重塔がなかなか良い姿かたちをしていることに気づいたので、下に降りて、逆光にならぬよう、南西方向から全体像を撮ってみたもの。
カメラはFuji X-Pro2、レンズはCine-Xenon28mmf2.8改Mによる絞り優先AE、開放撮影です。

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九枚目のカットですが、無事お参りを終え、再び、山車が巡行する本堂下の山門の面した表参道迄降りて行く行くと、さっそくの御利益か、聞き慣れた佐原囃子を奏でながら、なかなかの美形の小姐を据えた下座連の乗った山車が目の前に現れたので、スペイン渡航前に丹念な調整を受けたレンジファインダの威力を発揮すべく、側面至近距離に回り込んでこん渾身の一枚を撮ってみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十枚目のカットですが、ずっと撮っているとさすがに暑くなってくるので、時折、変わったシャッターチャンスへへの期待も込め、日陰へと避難したのですが、山門上両側の池の周囲の石柱の前で、アヂュモニがまだ幼幼い極小姐を持ち上げて、石柱のすき間から、観光客が亀めがけて小銭を投げつける蛮行を見せ、亀さんもお金稼ぐのは大変なんだね、とかしみじみ言い聞かせていたので、その様子を横から1枚戴いてみたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十一枚目のカットですが、本堂下、山門前のちょっと広場では所せましと様々な露店、屋台の類いが軒を並べ並べていたのですが、その間を浴衣に身を固めた大小二名の小姐というかアガシが冷やかし気味に見て回っていたので、声掛けて、趣旨を説明したら即OK、モデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十二枚目のカットですが、再び、佐原囃子が近づいてきたので、屋台広場を東から出て、表参道どん詰まりのカーブ手前に陣取っていると、上町の山車が通り過ぎ、少し行った辺りで休憩のため停車したので、顔役に挨拶し、至近距離まで入れて貰って、いたいけな小々姐社中を下から撮らせて貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十三枚目のカットですが、上町社中の山車を撮った後、また山門付近をインターセプトポイントとすべく、表参道をまた戻ることとし、歩き出したら、赤い鶴さんと共同戦線を張る混成軍社中②の成田国際高校の生徒各位がもぐもぐタイムとばかり、キュウリの漬物だかを串に刺したのを買い食いなんかしてたので、せめて武士の情けとばかり集団の後ろ姿を撮ろうとしたら、運悪くこっち向いちゃった小姐が居て「あ、顔見られちゃったゼィ、新聞とか載ったらどーしようwww」という次第。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十四枚目のカットですが、再び山門まで辿り着いて、その真ん前の歩道のガードみたいなパイプを逆Uの字に曲げた金物に腰掛けて、次なる獲物を待ち受けていたら、ライカTL2を下げたタイ人のヲッサンが流暢な英語で、娘と一緒にこの門をバックに何カットか撮ってくれないか、そのMよりは簡単だと思うので、と頼んで来たので、そのお礼にと娘さんをモデルにしてくれたもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十五枚目のカットですが、参拝の御利益が出て来たのか、次々と良いシャッターチャンスに恵まれたので、次なる獲物は?とか周囲を見回していたら、山門より東側の路上で発車前の準備をしていた社中の金棒曳の最前列中央、バレェで云えばプリマドンナに相当するなかなか美形の小姐が閑そうにアクビした直後、目が合ってしまい、バツが悪そうに俯き加減に照れ笑いしたので、すかさず歩いて行って声掛けて、モデルさんになって貰ったもの。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズはLeitz Summicron50mmf2.0 Coll.による絞り優先AE、開放撮影です。

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十六枚目のカットですが、小姐にお礼を述べてまた元の山門前の金物に腰掛けて待っていたら、お囃子とともに山車が動き出したので、邪魔にならないよう向かって右側面に回り込んで、顔役の人と雑談しながら少し一緒に歩き、周囲が開けた辺りで、屋根の上の演者も入れて一枚撮ってみたもの。
カメラはFuji X-Pro2、レンズはCine-Xenon28mmf2.8改Mによる絞り優先AE、開放撮影です。

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十七枚目のカットですが、顔役にお礼と来年の再会の約束をしたのち、先の山車を見送ってから、また山門前に戻ってみると、ちょうど、本堂に敬礼を行うため、社中先達の金棒曳の小々姐が山門前で順番を待っていたので、顔役に挨拶して社中の最前列に入れて貰い、凛々しい表情で出待ちしていた、金棒曳のプリマドンナ以降を撮ってみたもの。
カメラはFuji X-Pro2、レンズはCine-Xenon28mmf2.8改Mによる絞り優先AE、開放撮影です。

さて次回はまたしても海外遠征予定につき一週スキップ、その翌週はその戦果を二週ぶち抜きくらいでレポートやりましょう、乞うご期待!!!
  1. 2018/07/08(日) 20:11:32|
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A festival full of amazing automobiles and attractive ladies~Tokyo Autosalon'18~

さて、今週の更新は、1/12(金)に急遽飛び込んで来た、東京オートサロン'18での顧客表敬及び営業の真似事の合間に年初からフル活躍のLeica M(TIPO240)の習熟も兼ねて持ち出し、明るめのポートレートレンズでテストしたものです。
当日は、16時まで会社でまじめにサラリーマンのお仕事に従事し、しかるのち、京葉線で海浜幕張まで移動、そこから徒歩で10分弱の幕張メッセに移動し、17時前には会場に着きましたが、初日とはいえ、来訪者でごった返す会場内を歩き、入場券を恵んで頂いたマフラー専業メーカーブースを訊ねて、ご挨拶ののち、製品写真を数枚撮らせて頂き、勤務先のパンフをカバンに入れたまま、きれいどころの撮影と、これは!と思ったブースへの勤務先の製品の営業という二刀流で、会場閉場の19時ギリギリまで粘ったのです。
カメラはLeica M(TIPO240)、レンズは1枚目のみKern Makro-Switar50mmf1.9、2枚目以降最後までLeitz Summarit50mmf1.5のいずれも絞り優先AEでの開放撮影となります。
では、会場を徘徊した行程に沿って、実写結果を逐次見て参りましょう。

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まず一枚目のカットですが、目的の顧客ブースを辞してすぐ目に留まったのが、すぐ裏というか奥に位置する、ウィンドシールドの補修材の会社のブースで、比較的清楚な白地に青のアクセントの衣装を身に着けた、気立ての良さげな小姐二名が、道と云うかブース間の通路を行き交う人々に、自社製品のパンフ一式を詰めたバッグを受け取って貰おうと声を掛けているのですが、チューニングカーの祭典では地味な補修部品はどうしても脇役的立場でなかなか関心を惹けず苦戦していたご様子のため、励ましがてらモデルさんになって貰ったもの。

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二枚目のカットですが、実質、初訪問に等しいオートサロン、見るもの、聞くもの、皆珍しいことには疑いようもないのですが、それでも主役は、まごうことなく、ハイパフォーマンスカーと云われる、メーカー、チューナー如何に関わらず、一般的な市販車とは比べ物にならない、お値段、性能、インテリア、エクステリアの個性を発揮しているクルマ達で、まずはその横綱である日産自動車様のGT-Rの雄姿でも撮らせて頂こうと、会場奥の巨大ブースのステージ上に鎮座ましますご本尊さまを1枚戴いてみたもの。

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三枚目のカットですが、日産ブースでのGT-R撮影も無事こなし、その後、周辺の様子を物色してみれば、居ました居ました、去年の東京モーターショーでは完全スルー状態の欧州製のスーパーカーの雄であるランボルギーニのウラカンだかのオープンカーと、それ向けに特注で誂えられたという、ハンドメイドのチタン製エクゾーストシステムが恭しく展示されていたので、特製マフラーを主役にランボをバックグランドとして一枚撮ってみたもの。

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四枚目のカットですが、ランボの芸術的なチタン製マフラーにため息ついた後、次なる獲物を求めて会場内を徘徊していたら、やはり資金力がモノを言うのか、大手メーカーのブースの方が数も多く、専用ユニホームも揃えたいたいけなコンパニオン各位が満面の笑顔で来訪者を出迎え、クルマを見に来たのか単なるカメコなのか判らないような連中が、人垣を作って、コンパニオン各位の写真などを撮っていたので、工房主もちゃっかり混ぜて貰って一枚撮らせて貰ったもの。

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五枚目のカットですが、ここオートサロンではもう10年以上も前にビックサイトでやってた頃来たことがあっただけなのですが、自動車メーカー、タイヤメーカーなど、大手の資金力もある出展者は元より大きなブースの中にステージを設け、照明・音響なども凝ったダンスなどをお披露目して来訪者の注目を集めていたので、お江戸は京橋に本社のあるタイヤメーカーのブース内のステージでのパホーマンスを撮らせて貰ったもの。

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六枚目のカットですが、どちらかと云うと、大手メーカーのブースは会場の壁際に陣取っていて、内側には、大小取り交ぜ、様々なチューナーやパーツメーカーなどのブースが、来場者の注目を惹こうと様々な趣向を凝らしたデコレーションやら、パフォーマンスなどを行ったいたのですが、いわゆるアキバ系の、漫画から抜け出たような着物をモチーフにしたユニークなコスチュームの小姐が笑顔を振りまいて、行き交うカメコを惹き付けていたので、それに乗じて一枚撮らせて貰ったもの。

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七枚目のカットですが、アキバ系の漫画的コスチュームの小姐が人気を博していたブースのすぐ近くで、やや正統派というか、90年代のレースクイーンみたいなコスチュームでやはりカメコの人垣を作っていた小姐が目に留まったので、さっそくダッシュでポジション獲得、レンヂファインダ機の特権である、目線下さ~いとかファインダ覗きながら声掛けたら、ズッキューン!なんかやってくれたので、すかさず一枚戴いたもの。

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八枚目のカットですが、やはり近所のブースで、確かチューニングカーを得意とする中古車販売業者のブースだったかと思いますが、追っかけと思しきカメコ各位と爆笑しながらやりとりしていたコンパニオン三人組のうち、真ん中の"黄レンヂャー"の小姐の笑顔がとても眩しかったので、しばらく眺めながら、ここぞという瞬間を見定めてシャッター切ったもの。

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九枚目のカットですが、そういや、ホンダのNS-Xの二代目って一回も見たことなかったよなぁとか急に正気に返って、同じ会場建屋内奥のホンダのブースげ向かうこととし、さっそく会場に着いて市販タイプや各種のレース仕様を眺め、ブース内のレイアウト上、標準レンズでは全景が収まらないので、専らGALAXY S7 EDGEのカメラで車関係は撮影し、さて次は何処見ましょうか♪とブースを立ち去る時、「有難うございました」と声かけてくれたコンパニオンの小姐がなかなかカンジ良かったので、ついついモデルさんになって貰ったもの。

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十枚目のカットですが、そろそろ他の会場も行ってみないと閉場まで1時間切っちゃったとか思いながら歩いていたら、大手メーカーにしては珍しく会場の内側にそれほど大きくないブースを出していた車載オーディオメーカーのところで、何故かアテンドしていた全員?のコンパニオン各位がステージ上に一列に並んでBGMに合わせて交代でポージングなんかしていたので、横から一枚撮らせて貰ったもの。

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十一枚目のカットですが、到着してからずっと内部を徘徊していた会場を今、まさに立ち去らんという出口に近い辺りで、エアラインのCAのユニフォームをモチーフとしたと思しきお揃いの赤・白コスチュームを纏った、気立ての良さげなコンパニオンの小姐がミニトークショーみたいなイベントやっていたので、通りざまにフラリと立ち寄り、ステージ横から一枚戴いてみたもの。

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十二枚目のカットですが、ここオートサロンは幾つかの大きな会場のみならず、会場間を結ぶ階上の通路にも個性的なブースが出展しており、隣の会場へ歩いて移動する途上、確か自動車工具の老舗のスナッポンだったかのブースで赤のレザー調のお揃いのコスチュームに身を固めた目のぱっちりした小姐と目が合ったので、声かけて一枚撮らせて貰っ

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十三枚目のカットですが、隣接する、ほぼ同規模の巨大な展示会場のフロアにエスカレータで降りていくと、まず、ファン獲得を目的としたのでしょうか、国内のプライベーターのレーシングチームがブースを出展していて、レーシングカーを主役として、昨年の各レースでの戦績などをPRするパネルなども華々しく展示しているのですが、やはり花形は自チーム所属のレースクィンの小姐で、笑顔を振りまき、撮影やサインなどに応じてくれていたので、ファン各位に混じって、モデルさんになって貰ったもの。

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十四枚目のカットですが、そろそろ19時の閉場も近づいてきて、館内放送がその旨をアナウンスし出したので二番目に訪れた会場を後にしようと歩き出したら、階上通路に登る手前辺りに位置していた、おそらくクルマのコーティング剤か何かのメーカーの宣伝目的のブースでしょうが、ラストスパートとばかり、コンパニオン、社員総出で、足早に通り過ぎようとする来場者にパンフを持って帰って貰おうと声を掛けていたので、足を止めて話を聞いて上げた上でモデルさんになって貰ったもの。

今回の感想ですが、なかなかフルサイズのCMOS機は使いこなすのが難しいです。おそらく同じレンズを付けて、M8とかR-D1sであれば、ブレなかったであろうシーンで、残念なことに、拡大してみるとフジのX系列と同じようにCMOSミラーレスに有りがちな被写体ブレを起こしているカットがかなりあって、もうちょいAUTO ISOの使い方を上手くしないと、油断大敵、シャッターチャンスをドブに捨ててしまいかねないと思いました。

さて、次回はこのM(TIPO240)のEVFを使ってのLEITZ Zoomのフルサイズテスト撮影行ってみましょう、乞うご期待!!
  1. 2018/01/21(日) 18:38:24|
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Road to the greatest festival of optics in Yokohama 2016.

さて先週の予告通り、今週はそこはかとなく異国情緒の漂う港町横浜はみなとみらい地区にあるパシフィコにて一年に一度開催されているカメラと写真と映像の総合展示会CP+2017への道すがら、いつもの愉快なお仲間各位と山手の洋館街から元町の中華街をそぞろ歩きしましたので、道中撮ったスナップと会場内のいたいけなコンパニオン各位のスナップをお送り致します。
カメラはX-Pro2、レンズは開発中の試作45mmf1.7プラナータイプです。

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まず一枚目のカットですが、午前中は別行動だったため、一行とは14時前にエリスマン邸で落ち合うことになっていて、集合後、メンバーがぬいぐるみとアマチュア写真を展示しているという洋館に居るとのことなので、そこに向かい、一階の窓際に置かれていた、宮沢賢治の童話の世界にありがちな典型的なネコ目の猫のぬいぐるみを他の見物客に倣い、至近距離で撮ってみたもの。

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二枚目のカットですが、洋館での写真展の見物後、さぁてどうやってみなとみらいさ出っぺか?ということで路上で思案しながら、近所の洋館の生垣の千両だか南天だかに赤い実がびっしりとなっていたので、レンズの性能チェックの目的で、他のメンバー同様至近距離で撮ってみたもの。

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三枚目のカットですが、結局は港の見える丘方面と元町へ降りるルートの分岐点まで歩いていって、そこで雰囲気で決めましょうというような成り行きになって歩き出し、外人墓地手前の灯台みたいなデザインの真っ白い電話ボックスの反対側に建つ洋館レストランの二階から蒼い空に翻るフランスの国旗トリコロールをモチーフにした旗を撮ってみたもの。

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四枚目のカットですが、外人墓地を過ぎ、元町方面へ下るルートを撮ることとし、分岐点を少し過ぎた辺りで横浜管区気象台があり、その入り口に、使っているのか、或いは湘南に有りがちなオシャレな表札替わりのオブヂェなのか判らないですが、潮風にやれたカンヂのヂュラルミンのプロペラも渋い雰囲気の風向/風速計が置かれていたので、これも至近距離で撮ってみたもの。

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五枚目のカットですが石川町駅まで降りて元町方面を目指して歩いていたら、洋館街でも何組か目にしましたが、当日は天気も良く、六曜もたぶん仏滅以外だったのか、結婚式場らしき建物の前で木遣りを披露すると思しき鳶の装束の中年男数名を目にして、程なく、なんと神輿まで出て来たので、これ幸いと通りざまに一枚戴いてみたもの。

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六枚目のカットですが、暫く歩くと、すぐに中華街のランドマークのひとつである嗎祖廟前に出て、その門前に対で置かれていた大理石製の狛犬とシーサーの中間形態みたいな巨大な魔除けのオブヂェを至近距離で撮ってみたもの。

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七枚目のカットですが、この日の中華街は相変わらず日本人家族連ればかりでなかなか撮影に協力してくれそうな手頃なモデルさんが見当たらなかったので、路上で盛大に湯煙を立ち昇らせ中華スィーツを商っているいたいけな小姐二名のうち奥の方を撮ってみたもの。

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八枚目のカットですが、嗎祖廟から、昔何回か顔を出したことがある中古カメラ屋が関帝廟の裏の方に在るというので、とりあえずそこに立ち寄ってみませうということで、通りを歩きながら被写体を物色していたら、関帝廟の程近くの路地で仲睦まじく、大雨後の用水路の中のカエルの卵みたいで不気味な雰囲気の黒タピオカミルクティなんかとっかえひっかえ飲んでいるカポーが居たので、「油断大敵火事ぼうぼう」と心の中かで呟きながら傍らから一枚戴いてみたもの。

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九枚目のカットですが、これも関帝廟近くの路上の点心か何かを商う物販店の店先で、女友達同士で並んで買い求めた獲物についての相互論評に余念がなく、せっかくの点心が冷めるに任せていたので、店頭の賑わいを背景として、その様子をつぶさに捉えてみたもの。

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十枚目のカットですが、人混みを縫って歩き、やっと関帝廟前まで辿り着いたところ、少々高い階段を上りきったところで、視線も鋭く、眼下の通りを行き交う人々を睥睨する国籍不明の母娘の姿が目に留まったので、これ幸いにと階段の途中から見上げる格好で一枚戴いてみたもの。

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十一枚目のカットですが、同じく関帝廟へ登る階段の上、反対側に向きを転じてみれば、防寒着完全武装の小姐二名組のうち一名が昔懐かしいディビークロケットを彷彿とさせるアライグマかなんかの毛皮の帽子を被っていて、相方の小姐と大声で歓談に打ち興じていたので、またしても心の中で「油断大敵火事ぼうぼう」とか呟きながら関帝廟の荘厳な屋根をバックに一枚戴いてみたもの。

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十二枚目のカットですが、関帝廟を後にして歩き出して直後、近くの路上で果物を商う露天商を取り囲む人々の中にいたいけな幼子を連れた若い夫婦者が混じっているのが目に留まり、品定めをしていたにも関わらず結局、値段が折り合わなかったのか、立ち去ろうとする刹那、午後遅くの斜めの陽光に幼子達の柔らかな髪の毛が輝いたところを捉えたもの。

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十三枚目のカットですが、元町駅方面への中華街の出口付近に昔懐かしい雰囲気のイラストが描かれた看板を入り口に立て掛けていた喫茶店が在ったので、店頭を背景として午後の斜めの陽光を照り返すその看板を撮ってみたもの。

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十四枚目のカットですが、元町駅まで辿り着き、駅前でタクシーを拾い、CP+2017の会場であるパシフィコ横浜に入ったのはほぼ予定通り15時半、暫く併設の中古カメラ市を冷やかしてから、メインの展示会場に入ろうぢゃまいかということになって、会場見物を始めたのがおおよそ16時半前、真っ先に綺麗どころを撮ろうということで、いったん散開後、カシオ計算機さんのブースで太っ腹にもコンパニオンの撮影を自由にさせていたので、一枚撮らせて貰ったもの。

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十五枚目のカットですが、たぶんアクセサリー系の会社のブースだと思われるのですが、東京オートサロンからそのまま転戦してきましたと云わんばかりの露出オーバーのいたけな小姐二名がガンガンにスポットライトで照らし、肉眼で見てもハレーション起こす寸前のコンディションでカメ爺、カメ兄が撮るのに任せていたので、ではご厚意に甘えまして、ということで傍から一枚戴いたもの。

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十六枚目のカットですが、パシフィコ会場内サンディスクさんのブースでは蒼いスカーフを首に巻き、白基調のスーツに身を固めた清楚で知的な雰囲気の小姐が、これも太っ腹にポートレを許していたので、ぢゃここでもご厚意に甘えましてとモデルさんになって貰ったもの。

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十七枚目のカットですが、今回のベストカットではないかと思っていますが、会場閉場寸前に歩いていたら、キャノンさんのブース、他社とは異なり、自社製のカメラ以外ではダメとか、並んで所定の位置からではなければダメ、とか小うるさいことを言わず、動線の邪魔にさえならなければご自由にどうぞ、ということだったので何枚か撮らせて貰ったうちの一枚。

今回の感想ですが、うーん、まだ試作段階すが、このレンズ、X-Pro2のEVFのデシタルスプリットイメーヂも良く効くし、そこそこ立体感ある写りだし、面白そう、今度はもうちょい広角側で設計してみましょうかね。 

さて次回は何が出てくるか?確定申告の書類準備の進捗次第です・・・乞うご期待!!
  1. 2017/02/26(日) 22:31:07|
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春の日本三大祭り?~古河桃祭り'14~

さて、今宵のご紹介は、香港・マカオから帰国したまさにその次の週末、有り余る体力にモノ言わせ乗り込んだ、恒例の古河桃祭り2014です。

古河は都心から1時間半弱で来られる割には、なかなか鄙びた牧歌的な街で、人々も大らかで、親切という印象を持っています。

そんな都会的田舎、古河の一大イベント、毎年、春の極短いシーズンのみ、古河公方館跡の公園で繰り広げられる桃祭り、今年はどんな出会いが有るのでしょうか?工房主の行動に沿って見て参りましょう。

カメラとレンズは11枚目を除き全てEOS50D+Leitz Vario-Elmar21-35mmf3.5-4ASPH、11枚目のみR-D1s+Fastax Raptar50mmf2、全コマ開放による絞り優先AE撮影です。

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まず一枚目のカットですが、駅からのシャトルバスを降り、会場に足を踏み入れると、目の前のステージの更に先の屋台広場で、いたいけな踊り子極小姐達が、いかせんみたいなものをオモニに買って貰うところを目ざとく見つけたので、ダッシュで近寄り、親御さんにお願いして一枚撮らせて貰ったもの。

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二枚目のカットですが、古河桃祭り名物の熱気球体験搭乗コーナー付近、それを羨ましげに眺める爺ちゃんと、いたいけなお孫さんの図です。

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三枚目のカットですが、これも毎年恒例という、人力車とミス桃娘の取り合わせ、たまたま会場に入ってすぐ、力車屯所に赴いたら、これから出ますので、追っかけるか、先回りして撮ればどーでしょう?と云う観光協会スタッフのノー天気なアドバイスを真に受け、かなりのハイペースで走る人力車を横を並走し、声掛けながら撮った一枚。

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四枚目のカットですが、この公方館跡の総合公園には、かなりの童子達向けの遊び場が設けてあり、そのひとつである、人力井戸の前で、水汲む小々姐達に声掛けたら、横のオモニ達から、ほら撮ってくれるってんだから、笑顔で水汲みなさいよ!とかハッパかけられて、気合い入る小々姐達のお姿を一枚撮ったもの

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五枚目のカットですが、人力井戸近くの人工小川で、お孫さんを冷たいせせらぎの中で歩かせながら手を引く、悠々自適風の爺サマの姿が目に留まったので、お孫さんと一緒のところを一枚撮らせてね♪とお願いして撮ったもの。

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六枚目のカットですが、藤の樹なんかも有る遊具エリアを色々眺めたり撮ったりしながら歩いていたら、藤の枝に捉って奇声を上げて手を振り、おらさ撮ってけろ!と全身のゼスチャでモデル志願してきた健気な童子を一枚撮ってみたもの。

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七枚目のカットですが、この公園内で一番の高所、富士を模したと思われる比較的大きな築山の斜面を元気良く雄叫び上げながら駆け下りてくる、いたいけな童子達の溌溂とした姿を捉えてみたもの。

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八枚目のカットですが、会場本部テントのすぐ横手で、大道芸のお兄さんがパフォーマンスなんかやってて、工房主がその口上に釣られてやって来た時にはすでに横に囚われ、ワケも判らないまま即席アシスタントにされていた哀れな極小姐と、したり顔の大道芸人の姿を撮ってみたもの。

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九枚目のカットですが、せっかくの梅祭りなのに、主役の写真が無いのもまた本末転倒主従逆転の極みと思い、公園の人工的農村風景をバックに可憐な桃の花を撮ってみたもの。

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十枚目のカットですが、そろそろ陽も傾いて来たので帰り支度しませうか、ということで、会場内広場の特設ステージ付近までやって来たら、どうやら、ベンチヲーマーにされてしまったと思しき極小姐2名が並んで、自分達の社中を羨ましげに観てる姿が愛くるしかったので後ろから一枚戴いたもの。

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十一枚目のカットですが、会場内で仲良さそうに肩車なんかして、楽しくお話しなんかしながらにこやかに歩いてくる若いお父さんとその極小姐のお姿が目に留まったので、卒爾ながら!と声掛けて、即席モデルさんになって貰ったもの。

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十二枚目のカットですが、何故か、また昨年のミス桃娘の方に会場でばったりと遭遇、去年も人力車を追っ掛けたけど、今年も全力疾走で追い縋りましたわ、とか話したら思い出してくれ、ハイ、ポーズ!ってことでまたしてもモデルさんになって貰った一枚。

今回の感想としては、やっぱり、古河の桃祭りは規模はそれほど大きくないし、イベントもそんなに目白押しってことでもないですが、みんな気持ち良く撮影に応じてくれて、スナップ愛好者冥利に尽きるイベントです・・・しかも会場入り前には安くて旨い鰻重定食も戴いたし・・・また来年もお邪魔しま~す♪

でも、なんかヘンだぞ、春の日本三大祭りって、古河入ってたかなぁ・・・ヤマザキ春のパン祭り、花王ヘアケア祭り、う~ん、なんか違和感が(爆)

とつまらん冗談はさておき、次回も出張イベント、これも恒例、甲府信玄公祭り2014からハイライト編をお送り致します。乞うご期待。

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2014/04/13(日) 21:00:00|
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臨時更新~CP+の美女達~

今宵は、写友Sundayphotograperさんからの誘い水に応じ、お蔵入り予定だった、CP+での数カットです。
一枚目から七枚目までは、X-Pro1+Porst50mmf1.2による絞り優先AEでの開放撮影、八枚目のみ、EOS50D+Kowa Prominar50mmf2による絞り優先AEでの開放撮影です。

F1.2とF2の競演ですが、その差がちょっとやそこらでは判らないくらい、Porst50mmf1.2ことAX Fujinon50mmf1.2の描写性能は本来高く、それが今まで喧伝されてこなかったというのは、X-Pro1の極めて優れたEVFによる10倍クロップ拡大機能で絶対焦点面での撮影が可能になったからではないかと思いました。

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EPSON by KOWA

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  1. 2014/02/18(火) 21:51:33|
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プロフィール

charley944

Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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