深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

命どぅ宝 Nothing is more precious than our each life~沖縄ツアー'10.冬(前編)

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【撮影データ】カメラ:1、2枚目;Zeiss Ikon ZM + Kodak Ektar100、3~6枚目;Leica M8 ISO200、レンズ:1、2枚目;Cine-Sonnar50mmf1.5、3~6枚目;Baltar35mmf2.3、全コマ開放、露出補整;3枚目+1.3、他+1/3
皆様、あけましておめでとうございます。暦通りであれば短めのお正月、如何お過ごしでしたでしょうか?
当工房は29日に大掃除&操業終了、一昨日8日に仕事始めを行い、同日中に1本改造完了しました。というか、道楽でやってる作業ですから、単に操業開始というべきかもしれません。

閑話休題。今回のご紹介は今年一発目ということで、昨年のクリスマスイブ挟みの連休に今春の写真展の取材のため訪問した沖縄で出会った様々なスナップをごった煮状態でご紹介する企画の前編となります。

個々の作品のコメント前に、よく写真展で来訪者から受ける質問の答えを述べておかねばなりません。

それは、何故、工房主はこれほど頻繁に沖縄に通い、沖縄の人々、文物に入れ込むのか?に対する答えなのですが、そもそも、一番最初に、自分で作ったレンズで南国風景を撮りたいという単純な理由で、沖縄に行こうと考え、几帳面というか、何事にも凝り性の工房主は、ネットで、そしてガイドブックで渡航前に情報収集しているうちに、気候が良く、人々も温厚で食べ物も旨い南海の楽園、という表の顔の裏に太平洋戦争の激戦地で多くの軍人、民間人が無くなった悲劇の島という極めて漠然としたイメージが、より個別的な具体性を持つようになってきました。

20万人以上の尊い命が数え切れないような状況下で失われた以上、その失われた命の数だけ物語があってしかりとは思いますが、その中で特に海軍守備隊総司令官 太田実中将の「沖縄県民斯く戦えり、以て後世に格段の取り計らいを・・・」の海軍次官宛の電報、その直後の自決という事実に胸を打たれ、「では、自分自身が沖縄の人々のため、微力ながら何か出来る事はないだろうか?」と自問自答するに至りました。

そして考えあぐねた結果、導き出された答えが、沖縄を愛し、沖縄の今を写真という手段で発信し、観光客を呼ぶことによって主力産業たる観光業のお手伝いをしよう、ということでした。

従って、ご都合主義かも知れませんが、太田中将の電報がきっかけとは言え、これまでは、極力、戦跡や基地問題は避け、お気軽個人旅行記的な明るいテーマで沖縄に関する情報発信に努め、それが正解だと思い込んでいました。

しかし、前回の沖縄旅行から戻ってすぐ、ひめゆり部隊に関する著作二件を読み、今までの太平洋戦争関連のテーマから極力目をそらす姿勢が何か申し訳ないことをしているように思えてきました。

実は沖縄にはもう15回近く訪問しているのですが、ひめゆりの塔も、平和祈念公園も一度も行ったことがありませんでした。そう、早い話、内地の人々は観光情報としては悲惨すぎて関心持たないだろうと自分に言い訳し、ずっと避けていたのです。

そこで、年末の渡航、年内最後の沖縄行きの際は、同じ日本国民として、戦禍で若い命を絶たれた同胞達にせめて花のひと束でも手向け、心ばかりの哀悼の意を示したいという決意が固まりました。

更に11月に入ってすぐ、ネットで南部戦跡の情報を集めていた時、偶然ながら、「白旗の少女」の逸話を知りました。

自分が知らなかっただけであまりにも有名な話なので、ここで詳細を述べることは控えますが、1945年6月の米軍上陸直後、唯一の肉親且つ保護者だった父親を亡くし、頼りの姉2人には南部方面への避難途中にはぐれ、7歳になったばかりの少女が太平洋戦争中最も苛酷と言われた沖縄南部地区の戦場を彷徨い、死に対する恐怖感も麻痺しかけた頃、安息の地に迎え入れてくれた、ガマ(自然洞窟)内にこもる、体の不自由な老夫婦が、数日後には米軍の投降呼びかけが激しくなってきたことから、少女だけでも無事に逃がそうと、命の大切さを説いた上、老人のふんどしから老夫婦が必死に作った白旗を持たせてガマから出し、無事投降させた、という物語です。

これを読み、そして2009年9月末のTV東京のドラマのネット放映を見て、もう心は決まりました。そう、今回は沖縄の裏表ありのままの今を写真に捉えて、それを全国に発信しよう、と。

従って、写真展のテーマも沖縄の今、特に今を生きる老若男女、様々な人種、境遇の人々を那覇、糸満、そして北谷でロケして捉えたものとしています。

では、個別作品の解説いってみましょう。

まず一枚目。
空港に着いてから、すぐに旭橋のホテルにチェックインし、その足で目の前のバスターミナルから北谷町美浜を目指し、「軍病院前」経由のバスに乗りました。
美浜のアメリカンヴィレッジを徘徊しながら、モデルになってくれそうな人々を探します。
すると、ほどなく、若い白人の家族連れと目が合いました。そこで娘さんの写真を撮らせて欲しい旨頼むと、二つ返事でOK、そしてシャッター切ったのがこの一枚です。
撮った後に少し話しをしたら、やはり米軍基地に勤務する陸軍の軍人で娘さんも下の赤子も沖縄で生まれたとのこと。
ここ沖縄のことは相当気に入っていて、娘ももう少し大きくなったら、基地の中だけでなく、せっかくこんなイイところに暮らしているのだから、外にも友達出来るとイイね、と若い父親は述べていました。
とかく迷惑施設というステレオタイプが前面に出されがちな米軍基地にも、同じ人間、しかも幾多の家族が暮らしを営み、極力現地の人達とも仲良くしたい、という思いを持っている人も少なからず存在するということが、当たり前のことながら、少し救われた気分になりました。

そして二枚目。
若い軍人さんの家族のお礼の言葉を述べ、またアメリカンヴィレッジを徘徊していると、面白い人を見かけました。そう、イブの前日とは言え、サンタのコスチュームで買い物に来た若い現地の女性です。
内地では殆ど見かけませんが、ここ北谷でも、那覇の国際通りでも、おもろまちでも、泊港対岸の魚市場でも、沖縄では、このシーズン、サンタ等のコスチュームで楽しそうに街を散策し、買物する老若男女を見かけます。
そういった意味では、元々、海洋交易国家だった琉球王国の時分から、文明の交差点として、最先端の風俗を取り入れて行ったこの島の文化の多様性、許容度の大きさは今でも脈々と息づいているのかも知れません。

それから三枚目。
美浜ヴィレッジから、サンセットビーチの方へモデルさんを求め歩いていきました。
このシーズンは完全に海水浴のオフですが、却って、水着とか極端に露出度の大きい衣装の人々が居ないだけに、カメラを持って歩いていても変に注目を集めることが無く、写真を撮るにはもってこいのシチュエーションです。
そこで浜辺を歩きながら、カンで声掛けたらまず撮らしてくれそうな、中学生と小学生の兄弟を見つけて、浅瀬で遊んでいるところを一枚撮らせて欲しい、と頼みました。
すると、兄さんの方はマスクをしたままキョトンとした表情で、妹さんの方は、「写真って、長いこと残るんだから、マスクなんか外すの!みっともないでしょう!」と極めて前向きかち協力的なご発言。

そして、雲の切れ間から陽が射した瞬間を狙い、縦、横一カットずつ撮らせて貰い、お礼を述べて、その場を後にしました。

続いて四枚目。
これに気を良くしてまた浜辺を歩いていると、見るからに"ロコガール"というカンジの高校生くらいの小姐4名が、砂の上に線引っ張ってコートみたいなのを書いて、その辺りで賑やかに騒ぎ遊んでいます。これは、沖縄の今、表面を象徴する素敵なシーンだと思い、恐る恐る声を掛けて海を背景にフィルム1枚、デジ1枚、縦と横で撮らせて貰いました。もしメールでも貰えたら、大きく伸ばしたプリントを人数分、フレームに入れて送ってあげましょう。

先の汀の兄弟といい、この健康的で愛くるしい小姐4人組といい、今の平和な海岸の象徴以外の何物でもないでしょう。
ここ北谷町美浜の辺りも、1945年4月1日の読谷への米軍上陸以降、激戦地となり、終戦後も長らく米軍管理下の基地内の海岸だったのですから。それが今はわが国に返還され、アメリカンヴィレッジ、サンセットビーチという若者~家族連れまでが楽しめる、沖縄では稀有のレジャースポットに産まれ変わり、様々な国籍の老若男女が憩いのひと時を過ごしています。

まだまだの五枚目。
小姐達にお礼の言葉を述べ、当工房のサイト見てね♪ってことで名刺を一人一人に手渡し、海岸を離れました。
そして、また日射角度、光温度が変わってきたアメリカンヴィレッジでまたモデルさんを求め徘徊しました。
すると、入口付近の普段は海賊の等身大フィギアが置いてあるカジュアルファッションのお店店頭のサンタ型ベンチで仲良さそうに戯れる白人男性と日本人女性のカップルが目に留まり、大胆にも大股で歩み寄り、男性の方に「一枚撮らしておくんなさい」と申し入れ、そしてとっておきのポーズをつけて貰ってシャッター切ったのがこの一枚です。

ここでも、島国国家で閉鎖的と言われる日本にあって、この楽しそうに微笑むカップルの姿が自分にとっては文化の坩堝状態の沖縄の今を表すポジティブな1シーンではないか、と思えました。もしメールでも戴ければ、伸ばしたプリントをフレームに入れてプレゼント致します。

最後の六枚目。
北谷での撮影を終え、日暮れ前に那覇に戻り、国際通りを徘徊していたら、何処からか妙なる調べが流れてきました。
さては天女の舞い踊りか、ここは南国の楽園、沖縄なり・・・とか勝手な妄想を膨らませて、音曲の奏でられる方向目指して歩いてみれば、平和通り入口の「OPA」という商業ビルエントランスホール前で、なかなか美形で歌ももちろん上手い小姐達がミニライブを行っていました。
しかし、まだ無名なのか、或いは内地の嗜好とこちらの嗜好は異なるのか、これだけの愛くるしい小姐達が、一生懸命に歌い、踊り、しかも健気にトークまで頑張っているのに、観客はまばら、ライブ途中で参戦した小生がすいすいと最前列に出て、このように標準レンズで愛くるしい小姐の表情まで良く判るカットが撮れるくらいでした。

でも、きっと、この小姐達はきっと、まずローカルで名を挙げ、次いで東京の芸能界にでも攻め上ることを夢見ているのでしょう。芸能大国沖縄・・・これは戦後一貫して、どの時代にも沖縄出身のトップスターが活躍してきたという事実のほんの一端かも知れませんが、それでも、この健気な小姐達が今後名を挙げられるよう、応援して上げたいと心ひそかに思った次第です。

さて、今回は今を中心にご紹介しましたが、次回は太平洋戦争の戦跡から、基地問題の今まで、現地の人達とのふれ合いを通じてご紹介致します。乞うご期待。

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/10(月) 20:00:00|
  2. Arri改造レンズ群
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

目的を持って旅をすることは、素晴らしいですね♪
私も見習わなきゃダメですね・・(^_^;)

写真のほうは
いつものとおり可愛い子が多くて、羨ましい限りです。
4枚目の右の子とか最後の左の娘なんか
レベル高いです♪
写真としては3枚目が、SKさんとかM9耐蝕さんなんかが
好きそうな絵で、私も好きですよ~~~~
(惜しむらくは、左の子の顔が見えないのが・・・・w)

  1. 2011/01/10(月) 21:33:03 |
  2. URL |
  3. 山形 #-
  4. [ 編集]

山形さん
早速のコメント有難うございます。
なんか、偉そうな目的ぶち上げて渡航した割りには、美少女系画像掲示板になっちゃってて、あまり宜しくはないですねぇ・・・(汗)

が、しかし、写真展予告編に相当する後編ではもっと、多様な年齢層が登場し、写真展本編では、更にドキュメンタリータッチとなる予定です。

因みに浅瀬で遊ぶ兄弟の妹さんの方は、たぶん、6枚目の左の女性よりも更に可憐な容姿だったと記憶しています。

だ~から、行きましょうってば、沖縄に・・・小生と一緒であれば、相手が何者であっても、声掛けてモデルさんに仕立て上げられますって(笑)

因みに昨日も川越の(化け)ネコ屋敷で、他のメンバーが恐る恐るネコと戯れる美小姐の姿を遠巻きに撮ってたのに、小生は堂々と声掛けてポーズまで決めて貰い、あたかもスポットライトに当った、TVドラマのスティルみたいな画撮れてますし(苦笑)
  1. 2011/01/10(月) 22:53:29 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

あけましておめでとうございます。
新年一回目の更新を今か今かと心待ちにしておりました!

私も沖縄が好きで、以前はよく行ったものですが冬の沖縄は足を踏み入れたことがありません。
写真が趣味ですとあまり季節に関係なく楽しめそうですので、お気に入りのレンズを数本持って行きたいですね~

今年も更新楽しみにしておりますので、珠玉のレンズの登場を楽しみにしております!
  1. 2011/01/10(月) 23:06:19 |
  2. URL |
  3. ktf_turbo #-
  4. [ 編集]

ktf_turbo さん
あけましておめでとうございます。
お待たせ致して申し訳ありませんでした。
今年も弊工房ブログご愛顧宜しくお願い致します。

今回、改めて実感したのですが、カメラって、素晴らしいコミュニケーションツールですね、しかも、撮ったその場で「ほら、キミたち、こんな風に写ってるんだけどさ」とか相手に見せられるデジカメなら最高です。

尤も小生の場合は、カメラを提げているのをイイことに、誰彼構わず、声を掛ける、といった度胸のお守りみたいな役目が大きいみたいですが(苦笑)・・・
  1. 2011/01/10(月) 23:29:43 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

こんばんは

チョキという類型化しはじめるポーズが悩みですが、一枚目のようなある部分「はずした」場面が、何かを訴えるような・・・。少女の頼もしい表情に妙に惹かれます。

最後のカット、着物女性の左側を狙っているのを気にかける右側女性の視線が、ちょっとした心の動きを誘うようで興味深いです。

そんなちょっとした瞬間にその場面の(在るかどうか判らない)本質と照らす様な、あるいは(葛藤があったりして)語りえない何かを訴えるような事柄に、とても惹かれます。
  1. 2011/01/11(火) 21:24:44 |
  2. URL |
  3. treizieme ordre #-
  4. [ 編集]

treizieme ordre さん
有難うございます。
まず、誤解を指摘させて戴きます。

4枚目と5枚目の小姐達が、指ではさみのようなカタチを模しているのは、決してファインダー越しの小生に対し、ジャンケンを挑んでいるのでもなく、ましてや懐古主義に走り、ウルトラマンに登場したバルタン星人のモノマネを試みているのでもありません(苦笑)
それは、沖縄では21世紀の今ではむしろ照れ隠しのポーズと化した「ピースサイン」という記号なのです。

しかし、65年前以上前の激戦地となった島で、老いも若きも、ウチナンチューもヤンキーも、みんな70年代には平和の象徴として特別な意味を持っていたピースサインを無意識に出してくるって、とても素晴らしいことだと思えませんか?
  1. 2011/01/11(火) 22:21:53 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

3枚目は別格として、1・2枚目もグー

さすが山形さん。
好みを理解されていらっしゃる(笑)

ただ、サンタ服を着た女の子も良いですし、1枚目の子供の笑顔はフィルムでこそ残すべきものかなと。

最近行きつけのカメラ屋であっしの撮影スタイルがモノクロ前提ってことを教えてもらい、この方面の写真は人道を踏破するくらいハードルの高いものだと認識しました。

ちなみに最後の6枚目はOPAですか、懐かしいなあ。それにしてもcharley944さん美人センサーでも内蔵しているのですか。
よくまあ可愛いきれいな小姐をこの距離で・・・。

最初に「犬の記憶」ではなくて、きれいなポートレートの撮り方で写真の撮り方をイメージすれば良かったですよ、あっしは。

「GR+400TX+森山=最強」
って変な図式が離れませぬ(笑)
  1. 2011/01/11(火) 23:32:52 |
  2. URL |
  3. 出戻りフォトグラファー #aYDccP8M
  4. [ 編集]

出戻りフォトグラファー さん
有難うございます。
実は、小生、元々写真を始めた小学生の頃からカラーに慣れ親しんでいるので、どうも白黒の写真術、具体的には露出レベルから始まって、ハイライトとシャドーの配分、構図からそもそも被写体選択まで、なかなか取ってつけたようで上手くいきませぬ。
ちょうど、カラーの撮影術をそのまま白黒に敷衍させると、ただ 色だけ抜けた、まぁ、何ともマヌケな画が仕上がってきて、がっくし orz! 来るワケなんですねぇ・・・

それはそうと、川越撮影会の帰り、I運営委員殿を囲んで、何故、charley氏は、ここまで若い女性を中心に声掛けて撮ることを得意とするのか・・・という話題になりました。

色々説はありましたが、小生が自分で唱えた、「カメラがお守り、隠れ蓑」説が一番説得力有ったようです。

例えば、街中でイケてる女性とたまたま鉢合わせしても、スーツにネクタイ、通勤カバンの扮装ぢゃ、まず声掛けるのを諦めますが、そこはそれ、私服でカメラを提げていると、何故か度胸が何千倍にも増幅され、自然に声かけ、時には粘って、撮影にまで持ち込み、工房の名刺まで渡しちゃうんですから・・・
まぁ、人はそれをナンパとも呼ぶそうですが(汗)

何れにせよ、貴兄も重々ご承知の通り、沖縄では比較的美人存在比が高い上、世間擦れしていないオープンな性格の小姐達が多い環境であり、しかも、枕詞に「東京から来た」とか、「観光客なんで記念写真に」とかリアルに被せて話しのキッカケが掴み易いので、慣れればそれほど難なく人物スナップって出来るのではないでしょうか。

川越でもその余勢駆って、結構、声掛けまくって美少姐スナップ撮ってしまいましたが・・・
  1. 2011/01/11(火) 23:57:19 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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