深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

A moderate eagle's eye~YC Tessar45mmf2.8~

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【撮影データ】カメラ:Canon EOS 1DsMKII 露出;絞り優先AE、+1/3 レンズ:YC Tessar45mmf2、全コマ開放
さて、日曜の晩がまたやって来て、やっと佐原祭りの熱気と余韻から醒め、ごく普通の工房コレクション、"深川秘宝館"からのご紹介となるかと思いきや、またもやお祭り風景です。

そう、佐原祭りの翌週は、毎年恒例なのかどうかまでは調べませんでしたが、これまた"小江戸"で名を馳せる川越祭りなのでした。

武州川越と言えば、東西線、有楽町線経由、東武線川越市駅までは約1時間680円そこそこの道程ですから、これまた行かないという手はありません、そこで、週末に計画的衝動買いした某エルンストライツ社の高級レンズの試写も兼ね、そうだ☆川越行こう!ということになったのです。ま、気ままな1人暮らしゆえ、行こうと思えば、その日の朝に気まぐれで決めても、物理的に到達可能なとこであれば、何処でも行けるのですが・・・

今回ご紹介のレンズはミラーレスが出揃う前、そうヤシカコンタックスを京セラが製造中止する旨アナウンスし、使えるボディがなくなってしまうことから、相場がずるずるに下がった頃購入した、ヤシカコンタックスマウントの一眼レフ用レンズテッサー45mmf2.8です。

このレンズは1975年にヤシカからコンタックスRTSが華々しくデビューその7年後の1982年に登場したものです。

当初はヤシカはプラナーの50mmf1.7と同1.4をメインの標準レンズとして売り、このテッサーは廉価版かつ好事家向けで量がさばけないものと読んで、AE仕様で登場させてから、ほんの短い期間で姿を消し、あまりの根強い人気に後にレンズ群をMM切り替え後、一定量を再生産したとのことです。

構成は3群4枚で、典型的なテッサー型、ただ、ガラスは新種ガラスを用いるとともに、カールツァイスご自慢のT*(Tスター)コートというマルチコーティングを奢っていました。

往年のテッサーといえば、「鷹の眼」との異名を持つシャープさが売り物の銘玉でしたが、果たして、YCマウント仕様として東洋の島国国家で甦ったこの玉はどんな写りを見せてくれるのか、"孤高の万能暗箱"EOS1DsMK2とのコンビでレポート致します。

ということで、まず一枚目。

川越祭り会場に着いたのは、午後13時をとうに回り、お天道様が真上からちょっと西に傾き掛けたかなという頃合いでした。

鉦や太鼓、そして笛の音も賑やかなメインストリート、蔵造り通りをカメラ構え、文字通り"鵜の目鷹の目"で歩いていると、いたいけな小々姐を先導に立てた山車の一群に遭遇しました。

ただ、ここはかなろ観光客サービスを徹底してやってる街だけあって、山車の運行が小休止している間に小々姐達を並ばせ、アマチュアカメラマン達にミニ撮影会の場を提供していました。

ところが、佐原とは違い、有象無象のマナーの悪い御老人カメラマンも大量の押し掛けているためか、撮ったら次の人のために場所を空けるという初歩中の初歩のマナーも守らず、正面位置に仁王立ちしたまま、撮ったデータを背面モニタで見ては拡大して消したりして立ち退く気配が有りません。

本来なら、罵声の一つも浴びせて、首っ玉持って、引き吊り降ろしたいところですが、よその街の目出度いお祭りの場、ましてや、いたいけな童子達の前で荒事を見せ付けるのも教育上宜しくないので、大人しく斜め横の空いたポジションから大人しく撮っていたら、小生のひたむきな心掛けを感じ取ってくれたのでしょうか、居並ぶ小々姐の中でも、一番器量良し小々姐がつぶらな瞳でじっとこちらを見て、望むべくもないシャッターチャンスを与えてくれたのでした。何カットか撮ってから、手を振り心から感謝の言葉を述べ、別れました。

ピンはばっちりあっているはずですが、やはりシネレンズやら産業用の怪物クン達と親密交際?していると、どうも甘い描写に見えてしまうのは致し方ないと思いました。

そして二枚目。
蔵造り通りを時の鐘方向に歩いていたら、埼玉りそなのドーム付き建物付近で山車が何台か集まり、競演しているようなので、見物人の流れが急に滞り出しました。

しかし、そういった想定内の現象でも、"鵜の眼鷹の眼"宜しく、シャッターチャンスを見つけ出すのが、お祭りスナッパーの妙技です。

視界の少し先にいたいけな童子を腕に抱えて、遠方の山車見物にうち興じる若い父親の姿が見えたので、後姿なら、何処の誰かも判らんし、ま、お祭りだからイイっしょ♪と音もなく背後に近寄り、シャッター音もけたたましい1DsMK2で微笑ましい親子の絆みたいなものをしっかり捉えさせて戴いた次第。

特にお父さんの肩にしっかりと回した童子の腕の柔らかそうな質感にこのレンズの優しい描写の利点を感じました。

また背後の山車や街並み風景のなだらかなボケもさすがです。

それから三枚目。

心の中で、サンキュ!いつまでもお幸せに!と声を掛け、その場を立ち去り、次なる獲物を探します。

すると初めに見た山車をやり過ごし、次に遭遇した山車のお囃子社中が、いたいけな小姐ではないですか!?

これが佐原なら、まばらな見物客の中でもカメラを持った人間は物珍しさに山車の周りに十重二十重に群がり、女性の演者をカメラの砲列で取り囲むところですが、ところ変われば品変わる・・・川越では珍しくも何ともないようで、見物客は結構、平然と眺め、如何にもよそ者然としたカメラマンが長い玉で或る程度距離を置いて、控えめに撮るくらいで、町会の人にちょいとすいませんね、今朝、深川から出て来て不案内なもんで、ごめんなさいよ、とか言い訳しぃしぃ最前列にしゃしゃり出て、こんなアングルで撮ろうという無粋ものは皆無なのでした。

それでも、このマイルドテッサーはうら若い女性演者の化粧も薄い健全な色気みたいなものをそこはかとなく捉え、また、お祭りの現場の臨場感も余すところなく伝えています。

続いて四枚目。

必死の太鼓を叩く小姐に手を振って、「サンキュ!頑張ってね!」とか恥ずかしながら声援を送り、その場を後にして、腹が減っては戦は出来ぬ、とばかり、おなじみの「江戸前 寿司割烹 幸寿司」さんへ向かい、奇跡的に空いていたその二階カウンターにすべり込み、直後の大混雑に先んじて、至極の「お祭りちらし」(1600円)と青豆奴(400円)を堪能したのでした。

相当満腹してから、いつもの駄菓子屋横丁に向かいましたが、いやはや、人、人、人、そして人・・・いつもの週末でさえ、ちょっと混んでしまったら、充分なクリアランスが取れないことからまともな撮影は厳しいというのに、そこでの混雑は年末のアメ横並み、いや、一方通行規制が無い分、もっと酷かったと言うべきでしょう。

必死の思いで横丁を抜け出し、何とかメインストリートに辿り着いて、ゆっくりと移動する山車に随伴しながら歩いて行って、その周りの人々をスナップするという方法に切り替えました。

すると、或る交差点の手前、建物が切れた辺りでちょうど西陽が差し込み、真横を歩いていた赤子の産毛が眩い金色に光る瞬間を目の当たりにし、次の瞬間には反射的にファインダ覗き、シャッター切ったのがこのカットです。

このカット、手持ちのもっとシャープで発色も艶やかな玉で撮っていたらどうだったか?帰ってからPCのモニターを見て自問自答しましたが、結局は堂々巡りの挙句、答えは出ませんでした。

何故ならシャッターチャンスは千載一遇、その時持っていた道具で撮ったものがベストと考えるよりほかないからです。

赤子のみならず、若いが気丈そうなお母さん、手を引かれ、横をちょこちょこ歩くいがぐり頭のやんちゃ坊主・・・傾きかけた秋の陽光に照らされ、何故か懐かしい、記憶の何処かの秋祭りの一シーンみたいになり、満足しました。

最後の五枚目。

追い抜きざまに「一枚戴きました」と声を掛けたら、やさしそうな笑顔で会釈してくれたお母さんに再び頭を下げ、先を急ぎました。

すると、暫く行った先でまた山車が小休止し、町内会のご一行様も一休み状態です。

よほど今年の夏の猛暑に懲りたのか、熱中症防止のため、これも若い利発そうなお母さんがいたいけな娘さんにアクエリアス状の清涼飲料水を与えています。

咽が相当渇いていたのか、500ccのペットボトルを受け取った小々姐は、まさにガブ飲み状態で、安堵した表情で乾きを癒していました。

その様子がとても安らかな雰囲気だったので、小姐にカメラを向けてシャターを切った刹那、利発そうなお母さんが顔を上げ、ちょうど陽に当たる位置で写り込んでくれ、写真としての見せ場をもうひとつ作ってくれました。

今回の感想としては、この富岡光学製のテッサー、かなりマイルドではありますが、こういったお祭りの人ごみの中で、巨大なEOS1Dsを駆使し、臨機応変、予想不可能なシャッターチャンスをモノにするようなスナップにはかなり心強い相棒と思いました。

これが、常用のバリオエルマー35-70mmでは焦点距離の選択も含め、その大きめの鏡胴でかなり撮影チャンスが制約受けたのではないかと思います。まぁ、実際のところは、やってみなかったから判らないですが・・・

さて、次回は工房作品のご紹介行きます、それとももう一本の秘宝、12年の眠りから醒めたエルンストライツの隠し玉行こうかな・・・乞う御期待。

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/10/23(日) 21:00:00|
  2. 深川秘宝館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

T*らしい鮮やかな色合い

安心のT*と言うところで、色合いも映像もすっきり感が強く、「宗旨替え?」と思ってしまいました。

それにしても祭りの最中にここまで寄れるってのはさすがお祭りシューターですね。

4枚目の赤子の写真ですが、僕はこれくらいのソフトさの方が好みです。
あまり赤ちゃんの肌はくっきりさせてもなあと思うので~。
  1. 2011/10/24(月) 09:42:24 |
  2. URL |
  3. 出戻りフォトグラファー #aYDccP8M
  4. [ 編集]

私も昔使ってましたよ~~~RTSⅡで。

ただ、
あまりにも個性が無いと言うか無難なレンズですし、
鷹の目テッサーとは、とても思えないシャープさで
マクロプラナー60mmとか
85の1.4を絞ったときに比べると
いまいちだったと記憶しております。

ですが、不思議と人気があるレンズで
下取りは高かった記憶がありますよ~~~~

まあ、その当時は
レンズの画質は、コントラストより
解像度を重視してましたから
結局コンタックスはキャノンのレンズより良いとは感じませんでした。

でも
デジタルの時代になって
カメラも、精度の悪いヤシカボディーじゃなく
キャノンのボディーで映し出される写真は
昔、フィルムで撮った写真とは
印象が違って見えますよ~~~
  1. 2011/10/24(月) 20:40:00 |
  2. URL |
  3. やまがた #-
  4. [ 編集]

Re:T*らしい鮮やかな色合い

出戻りフォトグラファー さん
有難うございます。

へへへ、使う機材には結構節操無いんですわ・・・
ノンライツRFとか言いながら、Fは使うわ、F1Nは使うわ、EOS1DsMKIIは使うわ、仕事とあらばD2Hまで動員するこだわりの薄さ・・・笑

でも、マウントに制約有るレンズも有るので、極力、色んなボディでそれなりに撮れるよう、日頃の修錬は必要ではないかと思います。

東北の某氏だって、傑作撮ろうと目が血ばしんいち状態では、D2Xは使うわF1Nは使うわ、M3は使うわ、NEX3は使うわ、パナソのG1は使うわで・・・笑

そういった意味では小生はまだまだ「弘法筆を・・・」の領域には達していません(爆)

それにしても、かのインダスターMCインダスター61Lの優秀さが、同じ構成で同じくマルチコートのYCテッサー撮って改めて感じた次第です。
  1. 2011/10/24(月) 22:19:12 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

やまがたさん
有難うございます。

やまがたさんもこのレンズを入手されたことがあったのですね・・・

実は、このレンズは買ってからまだ3年かそこらしか経っていなくて、そもそも今の1DsMKIIの前の1D用に買ったのではなく、見かけ倒しのチタンボディS2bを旅行に持って行く際、50mmのプラナーは長くて重いから、「写真も撮れる」レンズキャップ代わりに買ったのでした。

従って、シャッター音はうるさいわ、露出計はデタラメだわ、巻き上げなんか枚数によって重さが変わるわとかいう、さすがリコーの39800円のカメラの直系の兄弟機だけあって、中身は中国のPhoenixなんかとイイ勝負なので、まだイイ値が付くうちに叩き売って、気がついたらヤシコンのボディは大きなSTしか残っていなくて、あんな大きなボディにこんな薄っぺらで貧相なレンズを付けて歩く のも格好悪いので、これまた防湿庫の肥しになっていた、可哀想な玉なのです。

しかも初めて使ったのがデジタルEOSですが、R-D1sで試写したロシア製のテッサーコピーより解像力が劣るように見えてはねぇ・・・

そもそも、ぺったんこの玉が似合うのはまさに小型のレンジファインダー機であって、ペンタプリズムを天にそびやかせた一眼レフには、パンケーキレンズって似合わないですよねぇ・・・
  1. 2011/10/24(月) 22:28:23 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

サービスも諏訪辺りに集約されて、寂しい此の頃…。

こんばんは

Y/Cのテッサーは、たまたま記念モデルで購入しました。

それまで悩んでいたのは、日本カメラのテストで「絞ると収差でのピンずれが大きい」という記事と、「zeissの世界」だか京セラ発行のレンズ作例集でもブレたような女性が作例として掲載されていたからです。それと、優秀な50mmレンズがありましたからね…。
まあ、開放か絞ってからピントみればいいや位で、結局は「100周年…」に負けて購入してしまいました。

でもやっぱり、G/Y気味に偏る色の感じに悩んで数回使ったきりです。

今回の作例は、さすがにデジタルだと即座にホワイトバランスが働くのか、特に最後のカットなんか白く飛んだハイライトからシャドウへのコントラストなんか、ほかの際立たせる色再現も好みです。

このレンズ攻略法を(売らずにいまだに)考えていますが、どうも細かい細密感が無いので大雑把な描写が似合っている感があります。コンパクトカメラに付いているレンズのようにカルク使いたいものですが、RTSー3とか不運なボデーで嫌味っぽく使うのも・・・、そんな今日この頃です。
  1. 2011/10/26(水) 19:24:21 |
  2. URL |
  3. treizieme ordre #-
  4. [ 編集]

treizieme ordre さん
有難うございます。
Y形さんしかり、皆さん、誰しもが通って来た道の路傍にあったようですね、このレンズはどうやら。

本文中にもあったように、このレンズ、幸か不幸か、結局、フィルムで使うことなく、「孤高の万能機」たるEOS-1DsMKIIでの使用が初なので、先入観なく、作画に勤しむことが出来たということです。

どうです、まだレンズをお持ちであれば、生産中止になり、あちこちの量販店で「店頭見本」と称してソニーのα900が手頃価格で叩き売られていますから、そのツァイス用プラットホーム想定ボディとアダプタ経由で繋げて使ってみるというのは・・・
  1. 2011/10/26(水) 22:41:03 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

私はこのレンズを所有しなかったのですが理由はやはりその性能であって、
テッサー型のレンズに対して懐疑心を持ったのもこのレンズで撮った写真があまりにも...だったせいであります。

Tessar T* f/2.8 - 45 mm
http://www.zeiss.de/C12567A8003B8B6F/EmbedTitelIntern/Tessar2.8_45mm_e/$File/Tessar2.8_45mm_e.pdf

が、うーん。アレですね、使い方なんですかね。
それにレンズの枚数が少ないせいか、肌色の階調をよく表現できている。うーんうーん。
Y/Cとは言いませんが、なにか使ってみようかなとか思いはじめた昨今、
このブログ、見ないほうがいいんじゃないかと若干危険性に気づき始めました(苦笑
  1. 2011/10/28(金) 11:11:49 |
  2. URL |
  3. JY #1Nt04ABk
  4. [ 編集]

JYさん
有難うございます。

きっとこの「不出来テッサー」が陽の目を見るようになったのは、まさにデジタル時代に移行し、TTLに加え、外光測光まで取り入れ、精緻にホワイトバランスとれるようになった一眼レフデジのおかげではないかと思います。

5DMKIIでもむしろ試して戴きたいと思いますが、1D、1DsMKIIと乗換えてきた経験からも、また仕事用のD2Hの発色と較べても、キャノンの画像処理エンジンは、レンズの実力以上に発色をキレ良く見せる傾向があるようで、これが、シャープネスには劣っても色の分離で作画するYCレンズにはマッチしたんぢゃないでしょうか。

因みに弊サイトは某所で「普通人は見ない方が身の為の超絶サイト」とか揶揄されていたりまします(笑)
  1. 2011/10/29(土) 01:07:21 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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