深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

사진을 찍어도 괜찮습니까?~釜山ツアー'11前編~

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【撮影データ】カメラ:1~4枚目;Leica M8 絞り優先AE 露出+1/3、5、6枚目;Zeiss Ikon ZM Kodak Ektar100 絞り優先AE 露出+1/3、レンズ:1~3枚目;Oscillo-Raptar51.6mmf1.5、4枚目;Cine-Planar50mmf2、5、6枚目;Baltar35mmf2.3 Coated
新年おめでとうございます。何とか松の内ギリギリの年初一発目の更新となりました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、記念すべき2012年第一回目のアップは、年末恒例となりつつある避寒旅行ならぬ、避クリスマス旅行で出かけた、お隣の国、韓国は釜山及びその近傍からのレポートとなります。

今回の企画は厳選12カットということで、今週、来週の前、後編としてお送り致します。

まずは旅程の紹介から、22日の午後に大韓航空便で成田を発ち、2時間そこそこで釜山の金海空港に到着しました。

沖縄ですら2時間半はゆうにかかりますから、感覚的には九州の何処かの空港に着いたくらいのカンジです。

実際、機内の座席ディスプレイの空路図を見れば、成田を発ってから、殆ど日本列島上空を西に向かって飛び、島根か鳥取辺りから日本海を飛んで、一気に釜山へ、というルートです。

しかし、面白いのは、沖縄よりもだいぶ短い飛行時間にも関わらず、往き帰りの便とも、キチンとした機内食が出て、殆ど日本領空を飛んでいるのに、水平非行に移るか移らないかの頃から機内の免税品販売を始め、着陸準備ギリギリまで回っているのです。

機内食はかなり旨いし、キャビンアテ嬢は若くて美形揃いだし、機内ではアルコール類が一切無料で飲み放題だし、結構ハマリそうな予感がします(笑)

余談はさておき、今回の旅程は、3泊4日、全泊、釜山のパラゴンホテルに泊まり、25日の朝の便で成田に戻る以外は何も決まっていませんでした。

しかし、行きたいところの案は、頭の中にあるので、予めガチガチに予定組んでおくより、不案内な現地事情に合わせて、臨機応変、スケジューリング出来るため、初めての訪問には何かと都合が良いことを沖縄等への旅行で経験的に判っているので、現地に着いてから出たとこ勝負で行動を決めることとしたのです。

今回の前編は22日の到着から翌23日の世界遺産の古鎮、「安東河回村」訪問までをレポート致します。

まず一枚目。

空港から程近いホテルパラゴンにチェックインして荷物を置いて、晩飯がてら最小限の撮影機材を持って、市の中心部へと地下鉄で移動しました。

釜山に着いたら、必ず行こうと決めていたのが、「チャガルチ市場」です。

ここは、何時だったか、沖縄へ行くANAの便で放映していたアジアの史跡名所の番組で、市場の売り子達が年に一回、謝恩の目的で、お店の水槽のアナゴを海に還す、というのをやっていて、その素晴らしい心根に感銘し、是非訪問したいと思っていたからです。

市場の通りに着いたのは6時半も回り、陽もとっぷり暮れていましたが、それでも商魂逞しく、灯りを煌々と照らし、お店は商売を続けています。

言葉も全く判らない異国の市場で独り佇む感覚は、日常生活ではとても経験し得ないもので、見るもの全てが珍しく、ふと目に付いた、店先でさかんに声を張り上げ、相方と丁々発止、調理をしているヲヂさまの勇姿を一枚戴いたものです。

大久保の名人の教えを応用し、徹底的にフレア退治を行ったOscillo-Raptar51.6mmf1.5は、こういったシーンでは無類の武器となり、あの寒い晩の熱い店頭を素晴らしい臨場感で以て捉えてくれました。

そして二枚目。

明るい店先でヲヂさまに黙礼し、市場の奥を目指し、アメ横をもっとプリミティブでワイルドにしたカンジの露店街を歩いて行きました。

すると、この時間では、観光客もまばらなのか、店頭の売り子のヲバさま方もヒマを持て余し、お隣さんと歓談に励んでいるかのように見えました。

いや言葉が全く判らないので、表情から歓談と思っただけで、時期が時期だっただけに、北の指導者急逝に伴う半島情勢の行方について、真剣に語り合っていたのかも知れません。

そんな夜のマーケットの概観を少し距離を置いた位置から一枚戴きました。

画面のあちこちに店頭を煌々と照らす白熱電球が写り込んでいますが、非球面レンズでないので、サジタルコマフレアは如何ともし難いですが、この程度のフレアで収まっているのは、大したものだと個人的には感心したカットです。

それから三枚目。

灯りをつけて営業している露店街の端まで行って、表通り経由、繁華街である南浦洞まで戻ることにしました。

露店街から大通りに戻る途中、近所のヲバさまが売り子さんと丁々発止、ギンギラギンに光る太刀魚の商談をしていると思しきシーンに出くわしました。

尤も、これも言葉が全然判らないので、太刀魚などを買いに来たのではなく、ここの魚は38度線の南で獲れたものなのか、それとも北なのか、と詰問していただけなのかも知れません。

ただ、このような輝度差の激しいシーンでも、M8のAEはきちんと適正露出を割り出し、フレアを根絶し、夜の女王の座をCine-Sonnarから奪取したOscillo-Raptarは魚の銀鱗に照り返された灯りに仄かに映るヲバさまの柔和な表情をあますところなく捉えていたのでした。

続いて四枚目。

翌朝、23日は、朝早くから、釜山郊外のバスターミナルから長距離高速バスに乗って、韓国中部の都市、安東市南東部に在る、「安東河回村」(アンドンハフェマウル)に行くことにしました。

しかし、出たトコ勝負の悲しさ、宿を出たのが8時半過ぎなのに、何らかのトラブルで地下鉄は途中で30分以上停まるわ、バスに乗って、安東市のバスターミナルに着いたはイイが、観光案内所には日本語も英語も判らんヲバさまが座っていて、「安東河回村、バス」と聞いたら、全然ワケ判らん韓国語で一方的にまくし立てるわ、仕方ないから、ターミナル内の食堂で腹ごしらえしてたら、2時半回るわ、気を取り直してヲバさまが居ない観光案内所のカウンターを点検したら、英語の案内を見つけ、ターミナル外の市内バス停へ出たら、巡回バスは出だばっかだわで、結局、2時40分に安東駅を出てから10~15分で当該バス停に回って来るという巡回バスを待つこととしました。

すると、バス停で、懐かしい言葉を耳にしました。そう、日本人の先客の方が居られて、現地のヲバさまに河回村はどのバスに乗ったらイイのか?と尋ねようにも、言葉が通じ無くてお困りのようだったのです。

そこで、「46番のバスに乗れば連れてってくれるみたいですよ」と声をお掛けしたら、まさかこんなところで日本人に出くわすとは努々考えても居られなかったらしく、結構驚かれましたが、旅は道連れ、世は情けの故事成語の通り、一緒に河回村を目指すこととしたのです。

バスに揺られて約30分、やっと河回村の入口に着きました。しかし、マジメに予習すらしていない小生は、入口の民俗博物館だかの敷地を村の集落そのものとばかり勘違いしていて、同行の方が観光案内所で聞いて来て戴かなければ、そのまま、な~んだ、実は何にも無いとこなのかぁと大きな勘違いをして立ち去るところでした。まさに「仁和寺に在る僧侶」のケースを地で行くような話しです。

そこからまたシャトルバスに乗り、やっと目的地に着きました。

ここで、同行して戴いた方は宿に荷物を置くため、再会を期して別れ、集落内を1人散策することになりました。

しかし、この時期固有の現象なのか、或いは世界遺産の村が為せる、通年レベルの地域事情なのか判りかねましたが、小姐のグループが圧倒的に多いのです。

そこで夕陽に向かって、姦しく語らいながら歩く小姐2人組の楽しそうな後姿を、集落の雰囲気を伝える目的も有って一枚戴いたのがこのカット。

端正でシャープな写りをモットーとするCineーPlanarはこの真冬の氷点下の古鎮の佇まいと楽しげに語らい歩く小姐達のイキイキとした姿を忠実に捉えています。

まだまだの五枚目。

日暮れまであまり時間も無かったので、早足でここぞと思った景色を撮りながら、集落を巡ります。

すると、かなり垢抜けた小姐二人組が少し開いた屋敷の門から中を覗いたりして、茶目っ気たっぷりに写真なんか撮っているではないですか。

そこで、ここではワザと英語で「May I take your photograph, lady?」とかくさいセリフで声を掛けてみたら大成功、こちらがM8とZMで1枚ずつ、向こうがNEX-5とi-phone4で1枚ずつ、お互いに写真を撮り合い、彼女達が今晩泊まるという宿の前まで英語で話しをしながら一緒に歩き、ブログの宣伝を兼ね名刺を渡し、別れました。

ここでは後ろの小姐にピンを合わせシャッターを切りましたが、残念、このカットでは夕陽が眩しかったため、手の甲で覆ってしまった美しい目の周りが見えなくなってしまいました。

最後の六枚目。

美しい異国の小姐達と別れ、日没までまた単独での撮影行の再開です。

村の外れの川のほとりまで来たら、冬のソナタか何かで見たことがある、川のほとりの遊歩道沿いの古木が目に留まりました。

しかし、真冬の寒げな景色に古木だけ撮るのも味気ないので、誰か通り掛かるのを待ち構えていたら、来ました来ました、既に何処かの宿にチェックインしたと思しき小姐が、ヂョギングまがいに白い息を吐きながら走って来るではないですか。

これは天の配剤、とばかり、程好い頃合でシャッター切ったのがこのカット。

先の美小姐2人組同様、BALTAR35mmf2.3Coatedでのカットですが、主題となる樹のテクスチャ再現は勿論のこと、冬の空のいかにも寒そうな様子が周辺の光量落ちによる濃紺へのグラデーションによって効果的に表現されているのではないかと思いました。

さて、来週はクリスマスイブの日、この深川の暇人は、異国の地で何を見たか、何を感じたか、果たして今回以上の美小姐との出会いは有るのか? 乞う御期待!

テーマ:外国の風景 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/08(日) 22:00:00|
  2. 旅写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

韓国も奥に入ればこういう風景ですか。

また緊迫した地にわざわざレンズテストに行くなんて(笑)

M8とこのレンズの相性がいいのか、フィルムと似たような映りこみになる時もありますね。
言わないとデジタルとは分からないような感じで、シネレンズの加工がいかにすごいかと思うところです。
それにしても5枚目の相手方が持っているカメラがNEXとiphoneと言う組み合わせなのが良いですねえ。旅行の時はあまり荷物を多くしたくないものですし、そういう方面ではミラーレスが重宝するなあと思うのですよ。
沖縄でも今回7D+S100+TX1+NATURA1.9を担いでいる酔狂は自分くらいでしたしね。ほとんどがNEXとかPEN、あとはKissのシリーズとかD3100ですわね。それとコンパクトデジカメ。
旅行中はあまり荷物を多くしないことが鉄則だと痛感しました。
それはそれとして、日本のアメ横にも似た市場の風景ってのはアジア独特の物なのでしょうかね。
ポートランドとかでは見かけなかった気もするのですが。
ではまた。
  1. 2012/01/09(月) 14:27:43 |
  2. URL |
  3. 出戻り #aYDccP8M
  4. [ 編集]

Re:韓国も奥に入ればこういう風景ですか。

出戻りフォトグラファー さん
有難うございます。そして、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

今回は、真冬の韓国、しかも、北の大将軍サマだかがご逝去し、韓国全軍が臨戦態勢のさなかの訪韓ですから、気分的にはまさに「Mission Impossible」のノリでした(笑)

まぁ、冗談はさておき、着いた時は為替が大ヲォン安で1万円=14万ヲォン、帰る時は138500ヲォン=1万円ってことで、手数料取られても、3000ヲォンばかり儲かった計算になります。

尤も、現地では凄いインフレで、3000ヲォンぢゃ、スタバでお茶の一杯も呑めやしないですが・・・

ところで、クリスマスシーズンということもあり、街や観光地には、カメラを手にした老若男女をよく見掛けましたが、やはり、日本産が殆どで、ちょっと気の効いた連中は確かにNEX-5(N)かα65、或いはEOS Kissデジとか、D3100クラス、PENデジでしたね、コンパデジもだいたいキャノンかソニーだったような気もします。

面白いのは、誰もサムスンのデジカメを使っていないことです。

NEX持ってた小姐に韓国でも立派なミラーレス作ってるのに、 何で買わないの?と聞いたら、値段が殆ど変わらないか、少し高いくらいなら、迷わず、日本製品買うわよ、特に光学機器と時計なら・・・といったようなお答えを聞きました。

彼らからすると、M8を提げてロレックスを填めて異国の地を徘徊する日本人など根無し草に等しいのかも知れません。

それにしても、アジアの市場、特に港近くの市場は韓国でもバンコクでも香港でも、皆似たようなカンジですね。

ただ、スペインのビルバオや、ポルトガルのポルトの市場ってのは、さすがに海の近くなんで、似通った雰囲気は有りましたよ。

今週末は昼のチャガルチと港の風景を幾つかお届けしたいと思っています。
  1. 2012/01/09(月) 23:53:08 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

海外視察、ご苦労様でした。

観光地でもあれば英語でも入っていそうですが、朝鮮・韓国語は学んだ事が無い事もあって昔から奇妙に見えて仕方がありません。

といっても、普通の市場の景色ですね。
二枚目のコマフレアーが郷愁を誘いますが、意外とピントが深いのですね。

韓国の女性は若いうちは小顔の日本人ソックリで、とてもカワイイものです。それが将来はどうなるのか判りませんが、整形なんて必要なく、国民性でどうにでもなると思いますが・・・。

プラナー写真の屋根瓦をみると、天平文化とか唐の時代を思いおこしますが、この地と大陸で繋がっている中国の影響なのかこの地での広がりなのか、気になってしまいました。
しかし、せっかくのプラナーがコレ一枚だと寂しいです。

バルター35mmは、さすがに良い玉(バルター)はコントラストが高いのか、冬の斜陽で更に郷愁を誘いますね。


こうしてみていると、僅かな二三日でも海外に出掛けて、そこから日本に居る自分の足元を見てみたいなんて思ってしまいます。

小さい島国なんて、皆同じ事考えさせられてしまっている気がして仕方がありません・・・。




  1. 2012/01/11(水) 14:34:00 |
  2. URL |
  3. treizieme ordre #-
  4. [ 編集]

いや、出遅れたわけではないのです。
アレです、ほら、先日の川越撮影会の打ち上げで全部、
公開前に御本人の解説とともに見せて頂いて。
あの、秀逸なカットは来週かー、とか最初から不埒なことを書いてしまっては興ざめですから(苦笑
しかし最後の写真は...見せていただけましたっけ?w
いい写真...なのに、拡声器(ですよね?)がユーモラスでいいですね。
これが無かったら、とも思うのですが、
無かったら無かったでまた違った印象になってしまったかもしれません。

それにしても、牧歌的でいいですね。
私はなにも考えずに何でも手持ちのレンズで撮ってしまうのですが
被写体に合わせてレンズもチョイスするようにしてみようかな、と。


と、そんな感じで、次回も皆さん、期待ですw
  1. 2012/01/12(木) 16:59:11 |
  2. URL |
  3. JY #1Nt04ABk
  4. [ 編集]

treizieme ordre さん
有難うございます。
風の噂に聞くところによれば、今年の年末年始は、故郷?マイニラへの里帰りも叶わなかったとか・・・

確かに見慣れないとハングルは奇妙で理解しようという気力すら削がれてしまいそうですが、実は母音と子音の組み合わせでそれぞれの文字が出来ているとか、実は人工言語だけあって、とても合理的で発音も複雑怪奇な中国語やタイ語などと違い、日本語とおんなじようなものですから、真剣に学べば、或る程度は使えるようになるんぢゃないかなぁ・・・と思いました。

しかし、問題なのは、日本人は普段、韓国・朝鮮語の会話を聞き慣れていないので、どうしても強いイントネーションの話し方のほうが耳に残ってしまい、それを無意識に真似てしまいがちです。

NHKなどのニュースや、ラジオによる平壌放送などでふとそれらを耳にすると、無意識にそれらしく聞かせようとして、真似た発音になりがちということです。

さて、写真の方ですが、ホント、風景自体はあまり日本と変わらないんです、拍子抜けするくらい。

ただ、比較的高齢で眼光鋭いコワモテの"大姐"が多い市場と若くて愛くるしい小姐が多い南浦繁華街がどう繋がるか、全く頭の中で整理がつかず、あの小姐達が何十年かの幾星霜を経たら、ああいう風になっちゃうと考えたら、何かとても邪悪なメタモルファーゼみたいなカンジにしか思えず、そこで思考が中断してしまったというのが真相のようです。

ところでプラナーの作品は来週2点アップします。

どちらもフィルム版で、かなりインパクトあるカットを選んだつもりです。

まぁ、マイニラとは言わないまでも、2時間そこらで行ける韓国や、3時間程度の台北なんてのは、異邦人キブンを味わうには格好の行く先ではないかと思います。
  1. 2012/01/12(木) 21:57:03 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

JYさん
有難うございます。
う~ん、鋭い、鋭すぎる・・・・
実は、スピーカーが有ったなんてのは、JYさんの指摘を受けるまで全く気付かないままでした。
撮っていた時も、写真をアップした後すらも・・・

確かに人間の眼って、結構見てるようで、見てない、いや、思い込みで、実際有る物を視界から弾いちゃうのかもしれませんね。

村中の家という家が李朝時代のもので、しかも被写体がそういった村の中の大きな古木だと、もうそれだけで、現代的な要素は頭の中から追い払われ、実際には存在して、しかも視界にも入っていたであろう現代の工業製品は認識されないのかも知れませんね。

それからレンズですが、実は仲間で写真撮ってると良く言われるのですが、ホント、スタート時点で付けたレンズを変えないんです。

ただ、必ず、キャラの違うレンズでデジと銀塩をコンビ組ませて、交互に使うので、どちらかは良いマッチングとなる可能性がある、ということなのでしょうね。
  1. 2012/01/12(木) 22:09:00 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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