深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

佐原秋の大祭ツアー'12~後編~

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【撮影データ】カメラ:1、3~7枚目:Fuji X-Pro1 絞り優先AE、ISO Auto、2、8枚目:Leica M8、絞り優先AE、ISO Auto、レンズ:X-Pro1;F.M.A.040mmf2.3、M8:Cooke Speedpanchro32mmT2.3mod.M、全コマ開放

さて、今宵のご紹介は、予告通り、工房主的には今年最大のイベント、佐原秋の大祭'12後編です。

佐原でのお祭りは夜と昼が全く別の顔を持っていて、灯りが点った山車の運行を取り巻く人々の陽気な盛り上がりもとても魅力的なことから、どうせ翌日も出勤?することだし、ということで、数年前から、土曜泊前提での土・日通し撮影という、我々にとってもかなりヘビーなイベントとなってしまいました(笑)

初めのうちは佐原市内で駅から少々離れた線路沿いの古いビジネスホテルに宿泊していたのですが、同じような料金で、京成成田駅前に新しく出来た全国チェーンのホテルに泊まれることが判ったので、このところ、佐原、成田方面での撮影はだいたいこのパターンです。

今回は土曜終日と、日曜の16時前までは何とか天候に恵まれたのですが、途中、雨となってしまい、翌月曜日は平日であることから、宵の口が一番盛り上がるという日曜日は、17時9分の成田線で、一行4名は後ろ髪曳かれる思いで帰京したのでした。

では、早速実写結果を見て参りましょう。

まず一枚目。
翌日曜日は、佐原に着ついて真っ先に行ったことと云えば、昨晩、タッチの差で食べ損ねた、「山田屋」の鰻重を戴くべく雪辱戦を敢行する、ということで、一行は駅から、撮るのもそこそこに、その有名鰻店へ向かいました。

その殊勝な心がけの甲斐有ってか、夏よりも外はざっくり、中はふっくらという、極めて理想的な機械特性を持つ、大ぶりで尻尾なんかお重から少しはみ出してるようなかば焼が乗っかった極上のうな重(店では直重、じかじゅうと呼びます)を堪能出来たのでした。

旨い鰻を食べ、気力充実した一行4名は、鵜の目鷹の目、餓狼の様な貪欲さで被写体を求め、あちこちを徘徊しました。

そして、一番簡単にイイ画が拾えそう、ってことで移動した大通りで、ハィビンゴ!こんな爽やかそうな小姐2名組に遭遇し、はぃ一枚行きま~す♪ってことで、撮らせて貰ったのがこのカット。

実はこのカット、M8でも全く同じアングルで撮ったのですが、背景に明るい空が入っていたため、どアンダーでボツ、EVFを見ながら、露出補正しつつ、小姐達と話しして撮った、こっちのカットが採用となった次第です。

さすが、Baltar40mmf2.3を深川でフルOHした上でMマウントの新機構をくっつけたF.M.A.O、次に出てくる、比較的設計も新しいSpeedpanchr040mmT2.3 Ser.IIとも同等の働きをしてくれます。

そして二枚目。

極めて協力的で愛想も器量も宜しい小姐2名組に心より御礼を申し上げると共に祭りの無事完遂を祈る旨告げ、その場を後にしました。

大通りをまたしても西側に進んで行くと、昨晩、煌々と灯りを点して、さながら不夜城の赴きも若干漂っていた山車が午後の出番を待って、スタンバイ中の様子です。

こういう気の緩んでいる時こそ、山車の周りってのはイイ画が拾えるんですよ♪とか適当な事を一行に向け発信し、期待に胸膨らませ、山車の後ろに回ってみれば、ハィまたビンゴ!昨晩、山車の後ろで童子達の取り纏めとポージンまでやってくれちゃった、極めて愛想の良い小々姐がまたしても山車のお守り状態です。

昨晩はだぅも♪とか云いながら、撮った画なんか背面LCDでおもむろに見せ、さぁ、昼の元気な顔も撮ってみようぢゃまいか♪とかこれまた適当なことを云って、肩なんか叩いたら、すっかりノリ気になっちゃって、ミスあやめばりの自己流ポーズです。

おぬしにゃまだ少々早い!とか心の中でひとりごちながら、口では、「はぁぃ!とっても素敵ですよ、千葉テレビとか、埼玉テレビとか群馬テレビとか取材に来ちゃいますねぇ!!」とかいい加減なこと云ってみたら、「やだぁ、みんな田舎の民放ばっかぢゃない!?」とか云いながら結構嬉しそうな表情がこのカットから伺えるでしょうか。

このSpeedpanchro32mmT2.3によるカットはまごうことなきデジタル撮影ですが、X-Pro1のベルビアモードで撮った画と並べると、あたかも銀塩で撮って、現像後フロンテアでCD-Rに焼いた画をアップしたかのようにも見えてしまいました。

また、この稀代の銘レンズ、後ボケは云うに及ばず、前ボケもあたかも肉眼での視覚の如きナチュラルなもので違和感を生じさせないところがさすがです。

それから三枚目。

愛想が良く、如何にも性格も良さそうな山車守の小々姐に心からの御礼と来年の再会を約して、その場を後にしました。

今回はまだ昼の撮影を経験していない、メンバー2名を撮影スポットのひとつである造り酒屋へ案内しようと歩いていたら、へへへ、居ました、居ました、なんとイベントの合間でヒマを持て余していますよオーラが全身から発散されている「ミスあやめ'12」が東薫酒造横の駐車場でモツ煮かなんかの鍋をぐつぐつ掻き回しているぢゃありませんか?

マクベスに出てくる魔法使いの老婆達ぢゃあるまいし、こういった眉目麗しい小姐を烹炊係に任じておくとは、観光業に於ける一大損失ですねぇ・・・

そこで、私利私欲も突っ張った工房主は、ちょいとゴメン!とか一行の引率から少々離れ、この眉目麗しいミスの小姐に「お料理の注文ぢゃなくて申し訳ありませぬが、一枚と云わず二~三枚ほど撮らしては戴けまいか?」とか、声掛けてみたところ、ご本人も、そっちの方がご自分の本業ということが良くお判りのようで、ほれ、この通り、ちゃんと観光PR用の微笑でピースもしないでフレームに収まってくれたワケですよ。

このカット、もちろん、EVFのクロップ拡大モードで睫毛にピンを合わせてますから、ピンはばっちりだし、レンズも超高性能のシネレンズなのですが、う~ん、何故かM8で撮ったものに較べると、お肌などのテクスチャの再現性が甘いような気も・・・

続いて四枚目。

ミスの小姐に「はぃ有難うございました。これだけ撮れば、ミスのお嬢さん撮ってのミスはないですよね!?」とか一気に氷河期まで移行しそうな空恐ろしいギャグをかまし、きょとんとしている店側スタッフを尻目にその場を後にしました。要は何も買わないのに好き勝手言って、写真だけ撮るのが、後ろめたかったからです(爆)

そして、また少々休憩撮ろうぢゃまいかってことで、与倉屋の大土蔵下の川沿いの無料休憩所まで行くのに、昨日、大人形の生首やら、変種のあやめだか菖蒲だかを拵えるのが生き甲斐とかいう、風変わりな100歳近い老人が住まう店舗兼住宅に寄って行こうってことで、「佐原はやし」というお菓子を作るお店の裏の道を南に下って行ったのです。

すると、へへへ、来ました来ました、祭り装束のいたいけな小々姐ご一行さまが・・・
こういう時はコツが有って、自分が一番可愛いと思い、周りもあからさまに反論し難い存在の小姐に向かって、「お忙しいところ申し訳ないが、一枚撮らして戴きたい、ついては、この粋な黒塀の前へ全員集合!」とか多少ヘンな日本語で頼めば、ほぅら、この通り、一も二も無く、街頭撮影会の出来上がりです。

このカットでは、不思議なことにX-Pro1のベルビアモードの際の思いっきりデジ臭い描写はどこへやら、ちょっと輪郭とか線描写の押し出しが弱いかな・・・という程度でR-D1s並みにフィルムに近いテイストの画に上がっています。

まだまだの五枚目。

小走りに移動中に呼び止めた小姐分隊に、心より御礼の言葉と来年夏の再会を約し、その場を後にしました。

お屋敷の塀沿いに歩いて居たら、キレイに手入れされた庭で、若いお父さんと極小姐が楽しそうに蹲に写る空と雲なんか見ながら、時々、水面を指で掻き回してみたりして、イイ雰囲気です。

そこで、一枚撮らせて貰いますよぉ~とか一声掛けたら、よほど嬉しかったのか、ハィどうぞ!とか云いながら満面の笑みで振り返ってくれたのをナイスキャッチィ!とシャッター切ったのがこのカット。

このカットもX-Pro1ですが、このサイズではあまり目立たないですが、実は、このお父さんのシャツ、そして極小姐のベィビィ服、それぞれの生地のテクスチャが恐ろしく細密に描写されていて、モニタで原画確認して驚いてしまいました。う~ん、レンズは変えていないのに、何だか良く判らないカメラです、X-Pro1というモデルは・・・

更なる六枚目。

無料休憩所で暫しの休息を取った後、15時過ぎに、家庭訪問のお約束が有ったので、そのご家庭というか、店舗兼住宅の在る小野川の上流までそろそろ移動しよう、ということになり、川伝いの道を、山車やその取り巻き社中一行の演舞などを眺めながら、上手く追い越し、約束の時刻前にはかなり近くまで来て、心のゆとりみたいなものが一行には芽生えました。

そこで、目的地からさほど遠くない地点で、小野川沿いの道の上に鎮座ましました山車の周りで手踊りを始めた一行が有ったので、暫しの休憩兼ねて、しっかと場所決めし、美形揃いの手踊りなんかをゲキシャ!です。

この日のお昼過ぎには、かなり重い雲が天空を覆う曇天となってきて、銀塩や他のデジ達であれば、曇り空の下の手踊りは褪めた発色、コントラストは高め、という調子でその場の光線状態を忠実に描写するのでしょうが、このどちらかというと仕事には熱心だが、やること為すこと普通の社員と少しズレている、奇才会社員みたいなキャラの新型ミラーレスは一味違います。

曇天下であるにも関わらず、躍る小姐達の肌の色はあくまで穏やかな陽光の下の健康的な若い人たちのそれであるし、着物の柄も妙に艶やかに描かれ、バックグランドの空だけが沈んだトーンになっている、という如何にもオールラウンドでイベントを記録出来ますよ♪というソニーやパナソ辺りのコンパデジみたいな味付けになっているような印象を受けました。

この一行の踊りと30分程度後に100m以内の地点で撮られた最終カットのM8の描写を見比べると面白いと思います。

そろそろの七枚目。

あまり道草を食っても、先様に迷惑なので、ほどほどに切り上げ、目的地天へと足を急がせます。

すると、こういう急いで移動しようとする時こそ、ガードが緩く、一声掛ければ、イイ雰囲気のカットを撮らせてくれそうな人々が視界のスーパーインポーズ機能で浮かび上がり、頭の中の戦闘指令所は無意識に被写体としてロックオンしてしまい、足はそちらを向いてしまいます。

そして、手踊りサボって、ブリックパックなんざチュウチュウやってるいたいけな小々姐に、「ご一行サマ、なかなか決まってるぢゃね?一枚ここで撮らしておくれよ」とリクエスト。

これに対し、ちゅうちゅうタコかいなの小姐はストローから口も離さず、うんうんと頷き、これで交渉成立、撮影となったワケ。

まぁ、お祭り衣装と時代的な街並みを背景に如何にも現代っ子でございってのが、ヂャンクフードの片割れみたいなブりックパックの乳酸飲料もどきなんざチュウチュウやってるってのも、なんかミスマッチで面白いかな、と思い、採用したってことです。横で申し訳無さそうに代理ピースやってる童子の姿も"もののあはれ"を誘い面白いし。

しかし、怪我の功名か、背景の柳の枝葉とか乳母車を推したママさん祭り装束が若干ぐるぐるになりかけ、メトロポリタン美術館展の宣伝ポスターの糸杉みたいになっているのには感心しました。

最後の六枚目。

一行は、工房主の夏祭り時に交わした、自宅訪問のお約束を果たすべく、某商店兼住宅を訪れました。

すると、いきなりビールは出て来るわ、日本酒は出て来るわ、おしぼりは出て来るわ、やれ、おかきを召し上がれ、みかんはどうですか?と怒涛のハートフルご接待釣瓶打ちに、同行メンバーはかなり動揺し、若干、居心地悪そうな雰囲気も・・・

更に、店先ぢゃ、お祭り社中の面々とバッティングして騒がしいから、奥に上がって、上がって♪と家中の方に促されるままに上がろうとしたら、帰ろう、帰ろう、ヤヴァぃよ、際限無くなっちゃうよ・・・と小声で囁くメンバーも居て、たじろぎますが、これも小声で「ちょっとダケよ、アンタも好きねぇ~です♪」とか、今日びカビの生えたようなギャグかまし、店舗奥の仏間のお座敷に厚かましくも上がり込んぢゃったワケです、初めての訪問なのに・・・

少々、ビールだの、一の倉だったか、日本酒をコップで少々?戴き、相当、血中アルコール濃度が上昇して来たところで、ハィ出番、手踊り社中がやって来ましたよ♪と。

しかし、恐ろしいことに或る程度、アルコールが入っていて、酩酊状態に近づいていても、まさに「雀百まで踊りを忘れず」の喩えか、比較的撮影が難しいとされるマニュアルフォーカスのレンジファインダ機で皆んな絞り開放でガシガシ撮っちゃうのは、改めて大した一行だ、と我ながら思った次第。

その中で一番、目で見た踊りの雰囲気に近いものを選んだのがこのカット。

上のX-Pro1による、阿弥陀様率いる西方浄土からのお迎えか? 或いは、身の丈1寸のマイクロ小姐達が美声で歌えば、昆虫の怪獣が飛び立つという南の島に伝わる秘伝の舞踊か?と頭を抱えそうな極彩色の人物描写に比べ、抑え気味の発色、反対にエッジが際立つ高めのコントラストが今にも泣き出しそうな夕方直前の曇天の雰囲気を忠実に表しています。

手踊りの一行が去り、頃合いを見計らい、我々一行も電車の時間を考え、親切なお宅に心より厚遇の御礼を申し述べ、ポツポツと雨粒のちらつき始めた道を駅へと急いだワケです。

今回の感想としては、う~ん、佐原は何時行っても、新たな発見と出会いが有って、飽きさせません。

そのベースには、伝統を守ろうという気高い意志と、旅人をもてなそうという暖かい心が、不可分に絡み合い、今も連綿と生き続けているからではないでょうか。

産業誘致で豊かになる一方、住民の心は荒み、そこに生まれたことを誇りに思えないような街が増えつつある今、江戸気質、或いはヨーロッパの中世都市のような空気の流れる佐原に訪れることをお勧め致します。

まさに「訪れる者に安らぎを、去るものに幸せを・・・」そんな哲学を持った街ではないかと思いました。

さて、来週は、工房製品の紹介でも行ってみましょうか、たぶん。乞うご期待。

テーマ:日本の祭り - ジャンル:写真

  1. 2012/10/28(日) 19:58:03|
  2. 旅写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ギアが上がってきてますね。

前回の写真と比べても数段ギアが上がっている気がします。

2枚目の写真も含めて祭りの音が聞こえてきそうな仕上がりですね。

X-Pro1がcharley944さんに合っているからかもしれませんが、リズムが出ている気がしました。後はレンズとX-Pro1の相性がマッチングすればいうことないんじゃないですかね。
  1. 2012/10/29(月) 20:05:49 |
  2. URL |
  3. 出戻りフォトグラファー #aYDccP8M
  4. [ 編集]

Re:ギアが上がってきてますね。

出戻りフォトグラファー さん
有難うございます。

そう今回のツアーは4名という少数精鋭で、全員揃ったのが日曜の成田線の中ですが、メンバー皆んなが思い思いに街のイイ雰囲気に迎え入れられて、とても楽しめ、その結果、テンションも上がったのかも知れませんね。

それからX-Pro1は、日中は通常のOVFのデジ一眼と使い前は大差ないですが、ファインダを覗いての即座の露出補正とフレア対策が出来るのと、夕方から宵の口になってくると明るいEVFは素晴らしい威力を発揮しますね。

栃木までこのテンション持込み、今年最後の山車祭りをいたいけな極小姐分隊の金棒曳きともども、M8やX-Pro1でばっちり捉えて来たいと思ってます。

南東北のまぐろ(体系?)ヲヂさんもNEX7なんか持って乗り込んで来たりしたら、まさにX-Pro1対NEX7の対決で面白いことになりそうではありますが・・・
  1. 2012/10/29(月) 23:06:54 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

購入する機会があても何故か縁がないcookeのser2ですが、32mmはser2なのでしょうか・・・。M8だからなのか不明ですが、色に奥行き感があるような気がしてしかたがありません。

きっと32mmなんて見慣れない、変ったレンズだからでしょうね。

(私信のようで申し訳ありませんが、)たしか古いパンクロの35mmf2も色傾向自体は似ていそうなので、わたしはコチラでがんばります。
  1. 2012/11/02(金) 01:44:48 |
  2. URL |
  3. treizieme ordre #-
  4. [ 編集]

treizieme ordre さん
有難うございます。

このSpeedpanchroは今ほど人気が沸騰する前、というかミラーレスなんざ影もカタチもなく、世界中でアリフレックスの玉を使おうなんて変人は深川とその一派しか居なかった頃、Visual Productsのマネージャが独立して辞める際、私物と称するレンズを数本買い取ったのうちの一本です。

シリーズIIと云いながら、実はかなりのバリエーションがあるらしく、同じシリースIIでも硝材、コーティング、全然別モノみたいに見えるものがぞろぞろ有ります。

高輪の足長おぢさん?が年明け頃に米国から山ほどのシネレンズを曳いて来て戴けるらしいので、その中にもSpeedpanchroがあれば優先的に回して戴けるよう、"選挙活動"を始めることが肝要かも知れませんぞ(笑)
  1. 2012/11/04(日) 23:40:10 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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