深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

Japan's soulful festival in authentic style~Sawara Autumn Fest.'15~

さて、今宵のご紹介ですが、またまた予告から企画変更し、先週末の4連休+1で関東近在のお祭りのハシゴしたレポートから二週に亘ってお送りし、しかるのち、深大寺での国産レンズのレポート続編をお送りすることとさせて戴きます。

実は、今週半ばに愛読者の方からご丁寧なお礼のメッセージを非公開で戴いてしまい、適当に祭りに遊びに行って、気に入った写真を上げていただけだと思っていたら、川越、佐原と比較すれば、知名度に劣る鹿沼のお祭りに、拙ブログをご覧になって興味を持って実際に行ってみたら感動した、という趣旨だったので、返礼の意味も込め、これは旬の素材を挙げねば、ということで、急遽入替え戦とした次第です。

行程について、簡単に記しますと、佐原の祭りと云えば、だいたい泊りがけで行くのが常で、夏の大祭もそのようなスケジュールで出かけたのですが、何せ、今年も鹿沼と日程がオーバーラップ、但し、9日の金曜日のみ、佐原単独開催ということだったので、奉公先も創立記念日代替休日で休みですし、ちょい早起きして11時半過ぎには佐原駅には着いていたという鬼のような行程。

そしてランチを挟み、平日につき、亀爺・甕婆はおろか、堅気の観光客も殆ど見当たらない、それこそ、先の「太田世良田祇園祭り」並みに閑散とした、地元民各位だけのためのお祭りみたいな状態を16時前くらいまで脇目も振らず撮り捲り、翌日の朝早出の鹿沼祭に備えて、お江戸は深川の自宅に戻った次第。

では、その10/9(金)当日の行動に沿って、実写結果を見て参りましょう。

Sawara_sep15_001-1.jpg
まず、一枚目のカットですが、佐原駅から、お祭り会場である香取街道へ向って慣れた裏道を歩いていたら、大きな木造住宅の塀から、真新しくて立派な祭り提灯が掲げてあったので、幸先良い、お祭りらしいシーンだと思い、一枚撮ってみた次第。
カメラはX-E1、レンズはPorst50mmf1.2AXによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_002-1.jpg
二枚目のカットですが、同じ裏道の道すがら、香取街道に出る手前辺りで山車が停まって、社中各位が寛いでいたので、元イケメン風の若いパパさんが、いたいけな極小姐を腕に抱え、お仲間と談笑していたので、卒爾ながら、と声を掛けて、撮らせて貰ったもの。
カメラはX-Pro1、レンズはR-Vario-Elmar28-70mmf3.5-4.5による絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_003-1.jpg
三枚目のカットですが、香取街道に出て、まずは撮影の無事と豊漁を祈るべく、祭神の諏訪神社にお参りしようと街道を西方面に歩いていたら、鹿沼からやって来たような見事な木彫りの彫刻が目を引く山車が居たので、ちょいと失礼しますよ♪と社中の世話役に声掛け、どーぞ、どーぞ、ということで、車座になった社中の間を縫って近くまで案内されたので、では遠慮なく、ということで撮らせて戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_004-1.jpg
四枚目のカットですが、香取街道の西の突き当たりまで歩いて行ったら、そこに鎮座まします立派な建物が、目指す諏訪神社ではなく、古刹だと判ったので、また神社への道に繋がる、造り酒屋手前の交差点まで歩いて移動する途中、停車していた山車の周囲で、コワモテのオッパー達が、山車の上の下座連の軽妙なお囃子に合わせて、野太い声で謡いながら勇壮に踊っていたので、これも世話役の人に声掛けて、踊りと山車の間に入れて貰って、ローアングルから仰角気味に野郎踊りの全貌を撮らせて戴いたもの。
カメラはX-Pro1、レンズはR-Vario-Elmar28-70mmf3.5-4.5による絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_005-1.jpg
五枚目のカットですが、香取街道から諏訪神社へ向う裏道を歩いていたら、古い木造の由緒有りそうな商店の前で、山車が停車し社中各位が休憩を取られていたので、ちょいと失礼しますね♪と車座で飲食、歓談に打ち興じる法被姿の老若男女の間を縫って、撮影最適ポイントへ歩み寄り、そこから、木造の建物と山車を一緒に収めて撮ってみたもの。
カメラはX-Pro1、レンズはR-Vario-Elmar28-70mmf3.5-4.5による絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_006-1.jpg
六枚目のカットですが、無事、今回の秋の大祭の祭神であらせられる、諏訪神社にお参りを済ませ、さぁ、ランチ摂ってから、夕方まで、気合い入れて撮るぞぉ~と歩き出して、ほんの数分、神社のお山下の公民館脇のちょっとした公園のブランコで、いたいけな極小姐が、大人同士の歓談に打ち興じる、若いオモニを横目にゆらゆらと揺れて、手持ち無沙汰気味に時間潰してたので、親御さんへの注意喚起も兼ね、写真一枚撮らしてくれませぬか?と声掛けて、あーどうぞどうぞ、雑誌かなんかの取材ですか?いえ、ただのしがないクラシックカメラマニアの趣味の撮影です、あーそうですか、ご自由に、てなやりとりののち、極小姐にぢゃ、撮るからね♪と声掛けてシャッター切ったもの。
カメラはX-Pro1、レンズはR-Vario-Elmar28-70mmf3.5-4.5による絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_007-1.jpg
七枚目のカットですが、佐原と云えば、「山田屋」さんの鰻重か、「ロテスリー吉庭」さんの地産地消ブッフェと相場が決まっていたのですが、もうちょい、コスパフォの良い、佐原ならではの旨い物を・・・と考え、だいぶ前から気にはなっていた、駅前通りの「サンライズファーム」のレストランで、サンライズポークなる千葉県香取市で放牧されている黒豚肉を使った料理を適価で食べさせてくれるというので、迷う間もなくそこに入って、至極のショルダーハムのグリル定食(1000円 税込)を戴いたのち、小野川沿いの道経由、香取街道に向う途中で遭遇した社中の踊りを道端から撮らせて戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_008-1.jpg
八枚目のカットですが、香取街道で何か面白い被写体はないか、東へうろうろ、西へちょろちょろと徘徊していたら、忠敬橋のちょい東、レンガ造りの元銀行の観光施設の辺りで、山車が停車していて、その周囲で社中各位が再始動に向けて、キビキビと動き回っていたのですが、その指示を下していた若衆頭みたいなオッパーの背中の襷が、かの歴史上、最も勇敢な武士の一人であらせられる「鎮西八郎為朝」こと「源為朝」公の金刺繍が見事だったので、ちょいと立ち止まって貰って、一枚撮らせて戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_009-1.jpg
九枚目のカットですが、再び香取街道上を被写体求めて、鵜の目鷹の目、東西にうろうろとしていたら、ちょうどイイ案配に、昔の石造の建物を活かした小堀屋別館の手前辺りで祭り装束のいたいけな極小姐達のプチ撮影会みたいなことをやってる若いオモニ達が居たので、声掛けて、勢揃いして一枚撮らせて戴いたもの。
カメラはX-Pro1、レンズはR-Vario-Elmar28-70mmf3.5-4.5による絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_010-1.jpg
十枚目のカットですが、14時半も過ぎ、相も変らず香取街道を徘徊していたら、丁度、例の「しょうゆヂェラート」の売店が目に留まり、まさにこれぞ僥倖とばかり、ちょいと早いがスゥイーツのお時間もイイかなぁ・・・とか買い求め、人目も憚らずにはふはふと賞味していたら、何と、佐原でも最も著名な観光的ランドマークのひとつ、小堀屋本店の歴史的木造店舗の前で、目鼻立ちのくっきりしたハデ系の小姐3名がスマホンで写真撮りあったりして嬌声を上げてお祭りの華やぎを体現しているではないですが・・・でも食べ終わる前に姿を消してしまった、と思いきや、小野川畔の忠敬橋袂の文具店から出て来て、歓談しているところに遭遇、声を掛けて一枚撮らして戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_011-1.jpg
十一枚目のカットですが、華やかさを纏い、工房主の撮影以降、堰を切ったかの如く、亀爺・甕婆がたかって店頭ミニ撮影会状態で困惑気味の小姐二名を後にして、小野川伝いの与倉屋大土蔵方面に歩こうとしたら、ちょうど佳き頃合いでぢゃーぢゃー橋の放水が始まり、しかも更にラッキーなことに潮来地方固有の娘船頭の正装を纏ったアヂュモニ達が船の周りに勢揃いしていたので、こりゃ丁度エエわいということで、絵葉書まがいの一枚を撮ってみたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_012-1.jpg
十二枚目のカットですが、小野川伝いの道を大土蔵方向に歩いていたら、ちょうど目の前で山車に伴走する社中の佐原囃子の手踊りが始まって、なんと、その先頭で優雅ながら軽妙な踊りを舞う女性は、女優さんと云ってもそのまま通用するような極超美形の小姐ではないですか・・・ということで、ここ数年、毎年、夏、秋訪問していた佐原祭りで見かけたことのない美しい小姐と素朴な街並みの取り合わせという、当日のお気に入りショットでした☆
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_013-1.jpg
十三枚目のカットですが、与倉屋の大土蔵まで行ってからまた小野川伝いの道を香取街道に向って歩いていたら、別の山車が近くまで巡行して来ていて、伊能忠敬記念館のところの曲がり角を曲がろうとして、木製車輪の下に木の長い棒を突っ込み、それをがちむち兄ぃ達が渾身の力を込め押して曲げようとする様子を真横から一枚戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_014-1.jpg
十四枚目のカットですが、小野川伝いの道を歩いて、香取街道との交差点をそのまま通り過ぎ、北へ向って歩いていたら、ちょうど、ここも佐原の著名な観光的ランドマークのひとつである、醤油醸造業者「正上」前の船着場の辺りでおそらく観光遊覧船ではない地元民の方が親類の子供連れでも乗せて案内しているような雰囲気の船がやってきたので、その妙に寛いだ様子を岸から一枚戴いたもの。
カメラはX-Pro1、レンズはR-Vario-Elmar28-70mmf3.5-4.5による絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_015-1.jpg
十五枚目のカットですが、時間もそろそろ16時近くとなってきたので、佐原駅方面に戻ろうと思い、小野川から線路伝いの道に曲がって歩いていたら、ちょうど鰻で名高い「山田屋」手前で山車を曳く、何回か見かけたことのある可愛げな小姐の姿が目に留まったので、すかさず抜き撃ち的に朗らかに勤労のご様子を一枚戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

Sawara_sep15_016-1.jpg
十六枚目のカットですが、これも駅近くの踏み切り前の通りで、ちょうど、二人して話しながら自らの社中の山車の方向へ歩いて行こうとするいたいけな小姐二人連れとすれ違ったので、すぐさま追い縋り、声を掛けて、山車の前で必殺決めポーズで一枚撮らして戴いたもの。
カメラはX-E1、レンズはCanon NFD50mmf3.5Macroによる絞り開放、絞り優先AEです。

今回の感想ですが、佐原祭りは通い始めてもう5年くらいになりますが、平日金曜日のお祭りは初めてで、最初は全然人が居らず、撮影にも戸惑いましたが、午後になってから、演者も観光客もだんだんに増えて来て、調子が上がってきたところで、今回は夜の山車巡行を待たずして撤収、ちょい惜しい気もしました・・・が鹿沼での二日間はそれを補って余りある戦果ではなかったかと思いました。

ということで、次週は佐原から江戸経由、翌日飛んだ、鹿沼ぶっつけ祭り2015からのレポート行きます、乞うご期待!!
  1. 2015/10/18(日) 19:59:55|
  2. 旅写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

何と吃驚!

NFD50/3.5Macroがこうも良い写りをするとは。
マクロと言えばマイクロニッコールしか頭にありませんでしたが、NFDの写りも良いですね。
近距離から中望遠までこれ一本で行けてしまいそうな感じで、人が混んでない時間であったことも功を奏したようですね。
R-Vario-Elmarも安定した写りで肌色の出方はこっちの方が好みかなあ。

Porst50/1.2は夜の部に期待することとして、NFD50/3.5Macroでの昼景色がこうも魅力的だと自分も探したくなりますねえ。

ヤフオクで転がっていたかしら?
  1. 2015/10/18(日) 22:59:57 |
  2. URL |
  3. 出戻りフォトグラファー #aYDccP8M
  4. [ 編集]

Re;何と吃驚!

出戻りフォトグラファーさん
有難うございます。
そうですね、マクロレンズにハズレ無し!!と改めて感じた次第です。
或る意味、夕暮までは、優秀なEVF装備したミラーレスに装着して撮影すれば、30cm程度の近接から山の稜線の如き無限域まで、開放でバリバリ撮れ、被写体までの距離、そして被写体から背景までの距離にもよりますが、条件によっては、シャープなレンズの宿命である、2線ボケが
認められますが、それでも、装備本数が限られる旅行用としては、例の28-70mmf3.5-4.5、そしてf1.5未満の明るいコンパクトなレンズがあれば、朝から晩までの殆どのシーンはカバー出来てしまう気がしました。
  1. 2015/10/20(火) 00:01:30 |
  2. URL |
  3. charley944 #yjwl.vYI
  4. [ 編集]

今日、ハヤタ・カメララボでお会いして、いろいろレンズのお話を伺った、YT と申します。
楽しい話をありがとうございました!
ぜひ、またいろいろお聞きしたいです。
 
ブログもいくつか拝見しました。
ワイドオープンで撮ってると、ホントに
それぞれのレンズの特徴が強く出てますね。
普段、ワイドオープンではあまり撮らないので、
なんとなく不思議な感覚です(笑)

同じ主題でも、私はレンズのデモではないので、
ごく自然なパースペクティブでとることに注力
してます。
https://ytphotomelb.wordpress.com/2015/07/12/sawara-festival/

また色々教えてください。お会いできるのを
楽しみにしてます。
  1. 2015/10/24(土) 22:31:14 |
  2. URL |
  3. YT #JyN/eAqk
  4. [ 編集]

YTさま
本日は、楽しいひと時を過ごさせて戴き、こちらこそ有難うございました。
さっそく貴ブログを拝見しましたが、いやはや、例えば、同じ佐原の祭りでも、貴サイトでは、みなバシッと決めたカットばかりで、小生のものは単なる作例の羅列みたいに感じられ、まだまだ撮影には精進が必要、と思い知らされました。
また、お会いして、色々、撮影論などもお伺いしたいですし、機会あれば、撮影もご一緒させて戴きたいとも感じました。
これからも是非、宜しくお願い致します。
  1. 2015/10/25(日) 00:00:11 |
  2. URL |
  3. charley944 #yjwl.vYI
  4. [ 編集]

早速のコメントありがとうございます。お褒め頂いて、すごく嬉しいです。

東京に1年ほど前に住むようになって、初めて佐原という町を知りましたが、いいですね、あそこ。みなさん、優しい方たちばかりで。2回行って2度とも酒屋さんにお茶だして頂いて長々とお話伺ったので、今度は手土産ないといけないな、と思ってます(笑)

平日は会社勤めなので、土日は大抵空いてます。お時間が合えば、ぜひ是非!

台湾の写真、放置していたのをブログに追加してみました。旅行写真(海外)は別ブログでやってます。台湾も、いいですよねぇ。どこ見ても絵になるというか。
https://thingzhappen.wordpress.com/category/taiwan/
  1. 2015/10/25(日) 12:38:38 |
  2. URL |
  3. YT #JyN/eAqk
  4. [ 編集]

YTさん
再びのコメント有難うございます。
早速、お言葉に甘え、金瓜石編など拝見しました。
同じ場所を別の方が撮ってる写真を拝見するのは、実に物凄い勉強になると思っています。
台北からバスで一時間程度の金瓜石、九份も10回近く行きましたが、もはやマンネリ気味になってしまったので、台湾自体は年3回かそこら行くのですが、意識して毎回は同じエリアには行かないようにしています。
確かに島じゅうに撮影スポットがありますので、その辺りも情報交換させて戴いたら面白いと思います。
因みに今度の土曜日31日は11時頃現地集合で、関東の古京都のひとつ、栃木市に仲間内(全員ハヤタカメララボ会員(笑))で日帰り撮影に行くことになっていますが、ご都合合えばいかがですか?
  1. 2015/10/25(日) 16:10:31 |
  2. URL |
  3. charley944 #yjwl.vYI
  4. [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/10/25(日) 20:14:20 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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