深川精密工房 [Fukagawa Genauigkeit Werke GmbH]

深川精密工房とは、一人のカメラマニアのおっさんの趣味が嵩じて、下町のマンション一室に工作機械を買い揃え、次々と改造レンズを作り出す秘密工場であります。 なお、現時点では原則として作品の外販、委託加工等は受付けておりません、あしからず。

Stature of Super Reality~Leitz Enlarging Elmar5cmf3.5改S~

en_elmar5cm.jpg
elmar01.jpg
elmar02.jpg
elmar03.jpg
今回のご紹介は、工房秋新作、満を持しての登場です。
このレンズは加工自体は佐原から戻って次の週いは完成していたのですが、やれ実家の用事だら、新しく来たレンズの加工に予想以上に手間取っただら、天気が悪かっただら、何のかんの理由を付け、試写に行っていなかったのでご紹介が遅れました。

先の土曜日、某カリスマ放浪写真ブロガー?T氏、みちのくからの遠征軍?を含めたいつもの愉快な仲間達で、恒例の撮影会と称して、紅葉まっ盛り、新蕎麦も出盛りの深大寺に行って、このレンズを含む3本のシェイクダウンテストと、比較用のノクチの試写も兼ねて一日遊んできたのです。

天気はやや曇りがちで、午前中の集合だったので、あまり人出もなく、茶店の姐さん?達もあまり気合いが入っていないカンジだし、何よりも、深大寺のランドマークであり、初心者から、ハイアマチュア、セミプロにいたるまで、ここで撮影するとしたら、必ずワンカットは収めるという、山門が工事中で囲いに覆われ、しかも、無粋な建機が前に立ちふさがって、とてもカメラを向ける気が起きないような有様でしたが、あにはからんや、お昼まで門前の茶店で新蕎麦を堪能し、12時から撮影をスタートしたら、陽がさしてきて、撮影日和になってきたのです。

遠来のゲストも含め、深大寺は初めてという方が何名か居られたので、何人かでグループに別れ、14時に山門前再集合ということで、小生はみちのくからのゲストをお誘いし、まずは水生植物園、そして深大寺城址、そして水車記念館を経て門前の茶店通りに戻ってくるというルートを選択しました。

このルートでは、このレンズ、そう説明が遅れましたが、エルンストライツ社のフォコマート用の引伸レンズのひとつであるEnlarging Elmar5cmf3.5を当工房でニコンSマウントに改造したものと、同じく、某シネレンズをこれも工房でMマウント改造した新作とで交互に撮りながらの道行きとなりました。

その結果を3枚ほどアップしましたが、勿論全て開放での作例なのですが、とにかく解像度とヌケが素晴らしいです。

一枚目は水生植物園の底なし沼のようなところに植わっていた、朽ちかけたハスの葉を試し撮りしてみたのですが、合焦部のシャープネスというか、迫真の臨場感は、やや後ボケが崩れている点の好き嫌いはありましょうが、まさに本職のスティルカメラ用のエルマーを失業に追い込むのに十分なものを有しています。

二枚目は水生植物園から少し登った高台に有る深大寺城址の芝生上の柱石です。やはり合焦部の石の硬さや、重さといった質感の描写と画面全体の均質な解像感は卓越しています。こちらは後ボケは渦も巻いていませんし、ちょっと崩れが感じられる程度で、これは表現のひとつとして許容範囲ではないかと思います。

そして、三枚目はまさにこのレンズの限界性能を表す作例としてアップしたのですが、逆光で萱葺き屋根の破風を撮りましたが、フレアも予想以上に少なく、作画、描写を邪魔しません。
それどこか、シャドーになる萱の刈られた端面の一本一本がくっきり解像されています。これも、人間の目ではここまで捉えているかどうかアヤシイものなので、このレンズの「超能力」を表しているのではないかと思います。

一説によれば、この引伸レンズは日本勢の躍進に業を煮やしたライカがSuper Angulon、Summarit等で協力関係にあるSchneider Kreuznach社にOEM供給して貰ったという話もありますから、ことによると、撮影でも卓越した性能を発揮するCompononSの兄弟機にあたるのかも知れません。

テーマ:ニコンSマウント - ジャンル:写真

  1. 2008/11/16(日) 21:53:40|
  2. Sマウント改造レンズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18
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コメント

こんばんは。

 今回のエンラージング・レンズには驚きました。目が覚めると供に、深い既視感にも嵌まり込んだ様子です。
 それは、私はV35で普段、ライカ判モノクロだけを伸ばしているにも関わらず、こともあろうにカラーポジフイルムをイーゼルに映し出しているという、奇妙な現実感を今回の映像に懐いてしまった、ということです。
 二度三度となく、何度みてもそうなのでした。

 カメラと引き伸ばし機が等価に成り、無限遠に像を投影するという、言い換えれば幻灯機の原理そのままでもあるこのメカニズムを、旧式のフォコターがあばき出してしまったかのようです。(このシステムにはデジタル処理という意味合いも、占める事がらはとして大きいと言えるでしょう) これはプリンターが苦痛になり、半年でリタイヤしてしまった経験による特異な解釈かもしれませんが・・・。
 今回の映像の色についても、まるでポジをビュアーで見ているかのようで、くすみそうな深い渋めの色彩はLEITZ風と言ってもよく、わたしもシュナイダー云々と聞いた事はありましたが、色彩の重みについてはカラーを伸ばしたことがないにもかかわらず、ヌケのよさそうなコンポノン-Sと違う印象をいだきました。
 ちなみに、投影されたピントのはずれた画像は、通常ルーペで確認するフイルム粒状性ではなく、理屈では画素の拡大像であるわけで、デジタル映像装置への深密度が今回の映像(わたしには『実験』とみえます)で極限に近く達したようです。
 
 とても良い機材だという、感想でした。
 
  1. 2008/11/17(月) 23:13:56 |
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  3. Treizieme (13)Ordre #-
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Treiziemeさん
コメント有難うございます。
今回の作例は、例によって例の如く、オリジナルのスーパーセンチュリア100EX24で撮ってから、プリントしないまま、現像後直ちにフォトCD化したものをアップしています。

言い換えれば、この作例が印画紙上にプリントされたものは地球上に未だ存在せず、このデジタル処理された画像のみが、その時、撮影者の眼に映ったものを記録したことになります。

確かに貴兄がおっしゃる通り、この一連の画像をPCの液晶モニターで初めて見た時、正直、眼を疑いました。
レンズというのはここまで臨場感もって写しとることが出来るものなのかと。

しかし、実は今回、このレンズだけではなく、佐原で若干オーバーインフで組んでしまったため、甘い画像しか上げられなかったCompononSも、厳密に調整したものを持ち込み、この個体直後にテスト撮影しましたが、まさに重めの発色とエッジが切れそうな写りはかなり近かったような気もしました。
  1. 2008/11/17(月) 23:28:29 |
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  3. charley944 #SFo5/nok
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 Componon-Sの絞りは、確か奇妙な形状だったので、フォーカス外れた箇所が心配ですが、佐原のはSモデルでなく絞りが円形の旧タイプですよね・・・。
 それにしても、フォコターの進化も途絶え、最終モデルも、もう手に入らなくなると思うと残念でしかたがありません。
  1. 2008/11/18(火) 18:16:36 |
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  3. Treizieme  Ordre #-
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Treizieme さん
こんばんは。
レス有難うございます 
実は、貴兄もお気付きの通り、コンポノンはf3.5とf4の二つを持っていて、f3.5の方は新宿の写真展の時、女性二名が伊勢丹だかの看板の前でおんなじようなポーズとってた時に撮影したものですが、こちらは、今較べても、コーティングの色がやや違う以外は構成、絞りの枚数も6枚?と似てましたね。

それはそうと、今日、やっとM8白が届き、今、郵便局から引き取ってきました。

開梱してみたら、軍艦部にちょっと手垢がついているくらいで、ファームウェアを2.0に換装された新品と見まがうばかりの真っ白な無傷のM8が踊り出てきて面食らいました。

今、もしRD-1S買う気がおありならば、機材を少々処分しても、M8白を買われた方が宜しいかと。
  1. 2008/11/18(火) 23:23:18 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
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そうですか、とうとう来ましたか・・・。
 有効基線長の増加と格段に高い精度に恵まれ、この先〔・・・工房〕の後に〔研究所〕の文字が追加されるのではないかと恐れとおののきを感じます。
 まずは、L社・銀座出張所で点検をされては?
  1. 2008/11/19(水) 20:43:52 |
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  3. Treizieme  Ordre #-
  4. [ 編集]

L社ってのは

エクソシストのイエスズ会も真っ青な
悪魔の巣窟のビルに展開している
宗教団体ですよね♪

ここで買ったものは
長く居つくことが無くて
また
元の場所に戻ろうとする・・・・・

恐ろしい場所ですね・・・・・・マテw
  1. 2008/11/19(水) 21:33:20 |
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  3. 山形 #-
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ちょっとコアすぎるネタだたかも・・・・(^_^;)゜
  1. 2008/11/19(水) 21:50:11 |
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  3. 山形 #-
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 L社は独逸国で、時々妙な刻印が製品に入るものの、戦中でも敵国に好評だったそうですよ。単なる機械オタクの集まりみたいな組織ですよ。きっと。
(山形san方面へ)
  1. 2008/11/19(水) 22:20:42 |
  2. URL |
  3. Treizieme  Ordre #-
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Treizieme  Ordre さん
またまたコメント有難うございます。
う~ん、あまりにもキレイでボディキャップの蛍光オレンジの「センサークリーニングは取扱説明書のXXページをご覧になって」というシールが全然擦れていないんで、試しにキャップを開けてみたら、マウンントにも擦れが皆無・・・新同といいながら、実は新品で何か曰く付きの品物ぢゃなかったかと邪推してしまいたくなるようなコンディションでした。

従って、あの東芝ビルの裏の赤い看板の魔窟には、お金が用意できて、静音化シャッターユニットと裏面のモニターガラス、そしてグッタペルカの交換に行くとき以外は用はなさそうですね。

深川精密工房改め、深川光学機器研究所ね・・・でも、これだと、レンズ界のご意見番、大久保彦左衛門ことY崎写真レンズ光学研究所のもろパクリになっちゃうんんで、畏れ多いですからやめときます(笑)
  1. 2008/11/19(水) 22:53:29 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
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山形さん
コメント有難うございます。
う~ん、教会の最上階の黄色い手榴弾の看板の悪魔の巣窟ではなくて、東芝ビル裏手、泰明小学校入口の赤い呪文が書かれた魔窟のことでしょう(笑)

前に段付きM3のオーバーホール出したら、結構安くやってくれたし、純正の修理証明でるから、M型であれば、こちらにお布施した方が身の為かも(爆)
  1. 2008/11/19(水) 22:56:57 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
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こんばんは。
また、のこのこ旅に出ていて、コメント出遅れてしまいました。
達人の丁々発止のやり取りの後では、発言がしにくいですが、一枚目のごちゃごちゃをすっきり見せる淡白な描写、書いてあるのを読んでなるほどと気づかされた画面全体の均一性に、すっかり感心しました。
どちらもシネ改造モノには、見受けにくいレンズの本来の姿を思い起こさせる重要な要素だったですね。
引き伸ばしレンズこそレンズの原点と言えそうです。

この場を借りて、先日の愉快な仲間達全員集合のお礼申し上げます。
雨が残念でしたが、散歩もお話もレンズもすっかり楽しませていただきました。
それと、白いブツは届いたのですね。
これで心おきなくトリップできそうですね。
  1. 2008/11/20(木) 21:26:29 |
  2. URL |
  3. 中将姫光学 #sKWz4NQw
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中将姫光学さん
真打登場?のコメントお待ち致しておりました。
長いことコメントが無かったので、遂に「ミムラ」か「伊達公子」、或いはニキビ顔の「横顔美少女」の傍らで余生を送る決意でもされちゃったのかと他人事ながら心配してしまいました・・・羨ましさの裏返しでもありますが(笑)

確かにこのレンズの写りには、今回、同時プリントをしなかったので、フォトCDについてくるインデックスでしか画像を見ることが出来なかったのですが、もうこの段階で、この、自分で作っておきながら言うのもなんですが、目を奪うような鮮鋭な写りは或る程度判っていました。

しかし、加工段階でいつものピント基準機のピント面で見てもこれほど臨場感有る写りは想像すら出来なかったので、ことによると、センチュリアの発色特性、フロンティアの画像取得特性、そして透過光によって画像表示する液晶画面のすべてが相俟って、この前時代のリタイアした老レンズの新たな才能を引き出したのかもしれません。

それから、白い魔機ですが、ほんとうにお買い得でした。
Like Newといいながら、使用痕が全く感じられない、ボディキャップも底面シールもまだ真新しい、優美な白い姿の相棒が海の彼方から嫁いできたのです。
これからはメインはこちらにスィッチしますんで、よろしくです。なお、欲しくなっても、当方は一切関知しません(爆)
  1. 2008/11/20(木) 21:41:12 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
  4. [ 編集]

こんばんは。

 本屋さんで『・・・工房』の紹介記事をみました。内容密度も高い上にページ数も多く、まずはご苦労様でした。
 当の雑誌の方は、「終刊号」とははっきり読み取れない様子で、それが余計に寂しいものです。

 インターネット上では、「改造物」に限らず、多種多様な雑誌に収まりきれない様な超マニア向けサイトも多く、これらと雑誌がリンクする形が取れれば、日本写真工業界の裾野の広さと、高度な底辺がかいまみれる事は確実で、その片鱗を今回の『深川・・・』が担うと言う意味では「種子は蒔かれた」とも見受けられます。
 「売れる物が良いもの」という見解は一面あるものの、他一面「文化を担う責務」という良識に、写真工業I編集長の声を『雑誌刊行停止』に読み取れる様子で、すこしは寂しいものの、『終わりが開始』といった趣旨をもって、I編集長によせる賛辞を心からお伝えいたします。
  1. 2008/11/22(土) 19:31:05 |
  2. URL |
  3. Treizieme  Ordre #-
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/11/22(土) 20:32:04 |
  2. |
  3. #
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Treizieme  Ordre さん
早速の読書感想文有難うございました。

実は昨晩も市川編集長殿から電話を戴き、色々と歓談させて戴きましたが、まだ編集部には籍を置かれるということですし、月刊誌の編集に追われない分、ご自身の創作活動や、我々後進の指導や時には交歓に当てられる時間が増えたようで、出版というメディアが終止符を打ったとはいえ、違う形で情報発信を続けたいとの意欲が窺われ、お電話の様子では、寧ろさばさばしておられる感じでした。

なお、12月の新宿西口写真修錬会&ノンライツRF友の会合同忘年会@参宮橋については、予定さえ合えば、是非参加したい、との嬉しいお言葉も頂いております。
  1. 2008/11/22(土) 23:13:35 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
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ryuさま
こんばんは。
ご質問有難うございました。

さて、ニコンSマウントカメラへのジュピターCXマウントレンズ装着の件ですが、実は当方が製造するニコンSマウント改造レンズはロシアから直輸入のジュピターCXのマウント部を流用しているのですが、まず加工する前にニコンSマウントパーツのみはずした特製チェッカーに嵌めて、きちんとストッパ(爪)まで回るか否か試します。

総論から言えば、古いものほど、ゆったりと周りカチンと爪が噛みます。
しかし、新しいものでは、10度も回らないうちにきつくなってしまいます。

では何故そんな現象が起こるのか?
それは、元々のニコンSマウントとCXマウントの寸法が微妙に異なっていたことにあります。勿論、回しても違和感のない機械的精度の許容差の範囲内です。

オリジナルのコンタックスから分かれた直後はこのレンズ側の寸法精度が保たれたのですが、ソ連に移管されてから数年経つと、工作精度が粗くなり、ボディのマウントは大き目で真円度は甘く、レンズはそれに合わせて太めになってきます

そうなると、元々のニコンと実質共用出来た寸法許容差などどこへやら、オリジナル?のキエフですら、古いボディには新しいレンズが装着しきれないという問題が生じます。

当工房ではロシアから入ってきたジュピターを数十個単位でニコンSマウントチェッカーに嵌めて寸法を見ますが、いっぺん、きつ過ぎて嵌らなかったものを削って何とか嵌らないか実験したことがあります。

普段レンズ加工に用いているドイツ製の精密旋盤で三本爪の高さと、その下の円周部をコンマ何ミリのオーダーで削りましたが、それでも一向に改善しませんでした。

このように外周を大胆に削ってもきつさは全く改善されないことから、おそらくは、三本爪の厚さ、しかも根本部の厚さが影響するのではないかと思います。
実際に良く嵌まる古いサテン仕上げのジュピターは3本爪が肉薄です。

そうなると、家庭用の旋盤では性能上爪を薄くするのはムリなので、超薄型のヤスリ、例えば、ダイヤモンドペーパーなどで根気良く爪を問いで薄くすれば嵌められるように出来ないこともないと思いますが、そこまでやるのなら、ニコンのSボディを持って新宿西口あたりに出掛け、何本か試してみてぴったりきたものを買って、ご自分のものが嵌まらないようであったら、売ってきちゃった方が手っ取り早いと思います。

では。
  1. 2008/11/22(土) 23:16:45 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
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貴重なアドバイスをありがとうございます。1960年製のコンタックス・キエフ・マウントのジュピター12・35mmF2.8を入手しました。ニコンS3に問題なく装着できました。テスト撮影もちゃんと写っていました。正解です。これも適切なアドバイスのお陰と感謝しています。こんな素晴らしいレンズがロシア経由で6500円ほどで入手できるなど幸運と思います。ただし、毎回こんな結果が保証されているわけではないので、こんな賭けはこれ一度にしようと思っています。
  1. 2009/01/10(土) 11:57:47 |
  2. URL |
  3. ryu #-
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ryuさん
ご報告有難うございます。
確かにロシアものは玉石混交ですが、信頼出来るサプライヤーに巡り合えれば、かなり美味しい目に会えます。
今、月に何個かずつ発注するウクライナの業者はこちらのニーズを良く判っていて、適価できちんと使えるものを送ってきてくれます。
それでも、先週届いたジュピター8のCXマウント5個のうち2個はニコンSには使えませんでしたが、エレメント自体はキレイなんで、これはこれで売り飛ばしても全然損しませんので。
では。
  1. 2009/01/10(土) 16:23:50 |
  2. URL |
  3. charley944 #SFo5/nok
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Author:charley944
今を去ること60年前、古き佳き江戸情緒の残るこの深川の地に標準レンズのみを頑なに用い、独特のアングルにこだわった映画監督が住んでいました。その名は小津安二郎。奇しくも彼の終いの住まい近くに工房を構え、彼の愛してやまなかったArriflex35用標準レンズの改造から始まり、忘れかけられたレンズ達を改造し、再び活躍させます。

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